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され妻(サレ妻)のツイッターが熱い

され妻(サレ妻)のツイッターが熱い

浮気に限らずツイッターはどこに吐き出したらいいかわからない気持ちの置き場所になっている傾向があるかと思います。

「#され妻」「#サレ妻」で出てくるアカウントは結構人気のあるツイッタラーが多いような気がします。

この記事ではそんなサレ妻達の心の叫びを集めてみたいと思います。

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サレ妻なのに炎上するリアル

2020年に瀬戸大地さんの浮気が日本中で話題になりました。

あまりにさわやかすぎるテレビでのイメージとのギャップに大バッシング。

しかしその裏で妻である馬淵優佳も同様に叩かれるという異常事態が発生していたようです。

浮気をされた妻の方が叩かれる理由とは?

どうも浮気発覚後に積極的にメディアに出て当時の心境や今後も瀬戸さんを支えていくといったポジティブな発信をしていたようなのですが、それが返って裏目に出てしまったようです。

「あざとすぎる」「オリンピックが終わるまでのスポンサー絡みか」「別れた後の自分ひとりの価値を考えた結果」など二人とももともとメディアに出ていた人間ということで、お金の絡んだ妬みのような反応がネットで相次いだようです。

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これには馬渕さんもかなりこたえたのではないでしょうか。

突然降ってきた災難に迅速に対応したらまさかの自分がバッシングという…

もちろん彼女を応援するポジティブな意見も多く寄せられているのですが、ツイッターなど自分の発言がそのまま世間にも流れるので、リアルなアカウントの人は変いバッシングするコメントなどできません。

当たり障りのない範囲で大人なコメントを書くのが普通だと思います。

彼女が叩かれる根底に両親が中国出身というもともと備わる感覚の違いというものをどうしても感じざるを得ません。

馬渕さん自身は日本で育ってはいるものの、親から受ける影響やDNAというものはどうしても変化できない部分ではないのでしょうか。

「お金」これが中華圏の全てです。

道徳や倫理観というものの違いはこれは日本人からすると説明しにくいけど、はっきりわかる大陸との違いというもの。

この微妙なニュアンスの違いを日本人は敏感にかぎとってしまうのだと思います。

サレ妻なんだけど、そのあとの処理によってどうにも同情ができないというのが日本人の本音なのかもしれません。

なんとなく感じるいやらしさ(お金)を嗅ぎ分けてしまう大衆の怖さです。

これは有名人でなくてもツイッターなどで同様のニオイをだしてしまうと叩かれる要因になってしまうかもしれません。

なんとなく同情をひきたくてツイートするのも命とりになってしまう時代なのかもしれません。

 

投稿者プロフィール

maki
maki
美容師免許保持者で美容師、エステテシャンを経てフリーライター。海外生活5年目の後帰国。ブログでは美容、恋愛ジャンルでの執筆を主に活動中。

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