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セフレから結婚への昇格はアリかナシか

セフレから結婚への昇格はアリor ナシ?

 

セフレから結婚に至ることは、やはり少し特殊です。いざ結婚したいと思っても、周りからの目が気になってしまってませんか?

実際のところ、セフレから結婚へ昇格することに対し、世間はどう思っているのでしょう。

セフレがいたことがある女性限定で967人に行ったアンケートでは、なんと「結婚した」が90人、「セフレから彼氏に昇格した」も69人いたという結果も出ています。そう、実は案外よくあることなんです。

ちなみに筆者にはセフレと結婚した経験はありませんが、別にアリなんじゃない?と思う派です。

この記事では、そんな筆者が「世間的に「セフレと結婚」ってアリなのか?ナシなのか?」という視点で両サイドの意見をお届けします。加えて、実際にセフレから結婚にありついたカップルの例を参考にいくつかみてみましょう。

友達や家族にどう伝えよう…と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

ナシ派の意見

 

ご想像の通り、世は「セフレと結婚」と聞くとまず否定から入ってしまうのがお約束。しかも、大切な家族や友人であればなおさら心配されてしまうのが厄介なところです。

 

理由としては、やはり「結婚しても、浮気されてしまうのではないか?」ということや、「世間の目的にNGでしょ」「そんな相手、信頼できない」など様々。要するに、あなたが傷ついてしまうことを心配しています。

 

あなたの意思が変わらないのであれば、心遣いをありがたく受け取り、「自分もそうだったからお互い様だ」等、覚悟を持っていることを素直に伝えましょう。覚悟を見せることができれば、最終的には二人のことなので、周りは何も言えません。

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また、必ずしも本当の理由を話さなければならないというルールはありません。心配をかけたくない家族や、噂話を流されてしまいそうな口の軽い人が相手であれば、嘘をつくのもいいでしょう。「バーで知り合ったことにしよう」等、彼と設定を作っておくのも良いのではないでしょうか。

そもそもが体目的で始まった二人ですから、その後情が沸いて正式に付き合うとなってもどこかでひっかかるのがこのきっかけだと思います。セフレであるということは、他にも同じような関係の人がいるというのは暗黙の了解で、触れてはいけないルールではないでしょうか。どこかのタイミングできっちりと話し合う場を設け二人とも遊びから足を洗うというのはなかなか難しい選択のような気もします。

始まりの気まずさがなかなか払拭できない?

惚れた方の負けということでしょうか。セフレで悩むの女子ばかり、病みツイートが後を絶ちません。

理屈、正論は痛いほどよくわかるのですが、好きになってしまった場合に教科書のような説教ほど無意味になってしまいます。荒治療としてガンガンやりまくって他の男を味見してみるというのも抜け出せるヒントになるかもしれません。

アリ派の意見

 

冒頭でも述べたとおり、筆者はアリ派です。世の中、絶対ナシなんてことは存在しないし、二人がいいのであればいいではないか…と考えています。

 

そして、世の中には筆者のような意見の人も多いのではと思います。以前とは違い、マッチングアプリを介して見ず知らずの人と関係を持つことをカジュアルにこなしている方も多くなりました。たくさんの男女が出会っていれば、その中に結婚する人がいてもおかしくないだろう。そう考える人は少なくないはずです。何よりも、二人が幸せであればそれで十分なはずなのです。

 

実際のところ、冒頭で紹介したアンケートにもあった通り、セフレ関係から結婚に発展したカップルは想像以上に多いものです。

 

蓋を開けてみたら、世間は意外に寛容だった…なんてこともあるかもしれません。

そのためにも、セフレとの結婚が自分にとって幸せな決断であるということに自信を持っていることが重要です。

 

セフレと結婚したカップルの例

 

・セフレの方が自分を大切にしてくれた

 

「同棲していた婚約者がいたが、セフレの方が優しくしてくれることに気づき、婚約者と別れた。その後、お互いに恋人もいない状態がしばらく続いたので、付き合うことに。あれよあれよと結婚。関係性がどうであれ、一緒にいる時間を大切にしていたのでうまくいった」

 

・セフレだけど安心感があった

 

「セックスを終えた後でも話していて苦痛じゃなかった相手に出会えた。本命の彼女と別れた後、結婚に行き着いた」

 

どちらの例も、結婚まで行き着くセフレの傾向として「一緒に過ごす時間が苦でない」というのがポイントになってくるようです。セフレという関係性に囚われ過ぎることなく、相性がいい相手といい時間が過ごせれば、結婚というゴールが見えてくるかもしれません。

ナシ派とは違い一度関係がセフレを超えてうまくいった場合は逆に絆の強い関係がうまれるようです。隠し事のない関係ある意味オープンで、外国人にありそうな関係という気もします。

うまくいった場合の絆は強い!

 

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恋愛系のカウンセラーの需要はネット社会では増える一方だと思います。

女子としては、答えというよりは話を聞いて欲しいという本音があると思います。正直、普通の常識がある人であれば答えはみつかっているはずです。話をしてガスを抜きたいというのが大きいのではないでしょうか。

出会い系などで既婚男性をみつけて話を聞いてもらうというのも一つの手ですが、今度はそっちの男性との不倫にハマってしまうというリスクもあったりします。一か八かですが、聞いてもらうだけでももしかしたら意味があるかもしれません。

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まとめ

 

セフレからの結婚へ昇格、アリかナシか。この質問への答えは、一筋縄ではいきせん。

結局アリと答えた人もナシと答えた人も、紙一重で答えは逆転するのではないでしょうか。出会ったきっかけがセックスというだけで、その相性は二人にしかわからない居心地のよさがあるわけで、運命の人がたまたまスタートがセフレということだってあるわけです。

やはり「アリ派」を公言した筆者でも、自分の家族や親友が「セフレと結婚する」と伝えてきたら、少し身構えてしまいます。

 

しかしながら、やはり一番大切なのは自分自身が幸せになることです。周りの意見ともうまくバランスをとりながら、幸せな結婚へ昇格を目指しましょう。

自粛、自粛で体を求める肉食系にはつらい日々が続いているのではないでしょうか。濃厚接触禁止なんてこの世の末です。しばらくは出会い系には受難な時期かもしれません。いきなりホテルへ、というパターンが極端に減ってくるかもしれません。体温計持参で、お互いに体温チェック後にホテルへ、なんてことも普通になってくるかもしれません。しかし体温計売ってません。

 

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体温計まだありません😭 #スピンオフ侍 #体温計 #新型コロナウィルス #検温 #船橋市

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