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コロナ禍で出会い系の利用者は本当に増えているのか?

コロナ禍で出会い系の利用者は本当に増えているのか?

徐々にコロナにも慣れてきたという感じがする2020年の秋口ですが、コロナ禍で男女の出会いはどうしたらいいのかと誰もが模索していると思います。

少し前まで頻繁に行われていた婚活パーティーなども開催が難しくなってきています。

オンラインで婚活などということも聞きますが実際どのくらいの人がオンラインでの出会いを実践しているのでしょう。

日本での出会い系サービスは今のところ、コロナ後の登録者数の伸びなど数字で発表などをしていないのでみなさん肌感覚で喋っている感じが否めません。

アメリカなどは早い段階、3月ぐらいからすでにティンダーなどの利用者が増えているなどの報道が出ていました。

免疫学者のアンソニー・ファウチさんに記者がティンダーで家に誘われた場合どうすればいいですか?といったくだらない質問をしたことがニュースにもなっていたりしました。

ファウチさんは「難しい質問ですね。いわゆる相対危険度の問題ですから」みたいな学者さんらしい受け答えをしていましたが、まあ結局はリスクは自分でとって行動するしかないという当たり前のことを聞くインタビュアーのレベルが低いというか、この辺はアメリカも日本も同じような状況だと思います。

Tinderでも30%のアメリカ人が利用したことがあるという、出会い系に対する利用率はかなり高い方だと思います。

Grindrというゲイ専門のアプリだけでも2千7百万の登録者でデイリーベースでも360万人の人が利用しているという肉食大国な感じがデータにも出ていると思います。

日本の大手の出会い系サイトのハッピーメールですら累計で2千5百万、過去20年間の蓄積の数(多くは業者であろう)で勝負してもアメリカのゲイの人達に負けるという凄さです。

LGBTの出会い、ハッピーメールの場合

Bumbleというまた別のアプリが出しているデータでは3月のある週のメッセージのやりとりが、シアトルで21%、ニューヨークで23%、サンフランシスコで26%増えたという数字を出しているところもあります。

明らかにステイホームを強要されて、溜まったモヤモヤというかムラムラを出会い系で解消しようとする動きがあるわけです。

アメリカのデータはわかりやすい

日本ではあまりデータとして記事に出ることがないのでわかりにくいですが、外にでて交流ができないものをオンラインで補うというのは自然な流れで、これはおそらく全世界で出会い系が活況なんだと思います。

オンライン飲み会の本当の評価

コロナの後で感覚的には婚活垢がツイッターでも増えたような気はします。

気合いの入った性的枠から純粋な婚活垢まで様々です。

オンライン飲み会の話題もツイッターでは毎日確認できます。

ただ盛り上がっているのはもともと友達だった人達が集まれないので、Zoomで飲み会というパターンな気もします。

提言では、感染防止のため大規模イベントの自粛など若い世代の人と人との直接の出会いの場が減少し、これが続くと未婚率が上昇し、出生率が低下につながると危惧を示した。その中で、オンライン婚活アプリが普及をみせる中で、コロナ収束後も場所を問わないオンラインでの出会いの機会を増やし、その後直接出会うといった「新しい出会い」を定着させれば、若者層の結婚、出産の意欲が拡大するとし、官民の取り組み強化を求めた。

引用:産経ビズ

経団連がオンライン婚活をすすめるというのはなにかズレている気もしますが、いろんなところで出会いが減ることへの危機感は高まっている気がします。

経団連までもがオンライン婚活推奨!

実際結婚が決まったカップルも盛大に披露宴などができない状態で、経済を回す意味でもこれはマイナスなのは確かです。

「オンライン飲み会」を「今後行いたい、続けたいと思うか」との設問について、「とてもそう思う」は5%、「そう思う」は11%にとどまった。一方、「全くそう思わない」と「そう思わない」は合わせて6割近かった。

「オンライン授業・講義」や「オンライン診療」も、「今後行いたい、続けたい」は全体の2割にとどまり、対面が一般的だった分野でリモートが敬遠される結果となった。

引用:読売新聞オンライン

ただ国土交通省のアンケートではオンライン飲み会を続けたいという人は2割以下と評価は低いようです。

対面で楽しくやりたいというのが自然な欲求で、あくまで一時しのぎとしてのオンライン活用と割り切っている人がほとんどだとは思います。

出会い系でも初対面でオンラインは間がもたないというデメリットがあります。

もともとがタイムラグもある中で初めての人と探り合いの中での会話がZoomというのは難しいかもしれません。

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現状を見てみると出会い系は使っているけど、きちんとアポをとって直接会っている人が99%といっていいぐらいではないでしょうか。

一時の緊急事態宣言下ではアポは無理ですが、今はとくにマスクつけてカフェで話をするぐらいなにも問題ないわけなのでコロナ前と事情は同じだと思います。

ただこのコロナのおかげでみなの意識の変化。

誰かパートナーを探さないとやばい、生きていく上で一人はキツイ、そんな危機感から出会い系やマッチングアプリにも抵抗感なく入っていけるきっかけをコロナが作ってくれた感はあるのではないでしょうか。

もしかするとアポ率は上がっているけど、そのままホテルへ直行率は下がっているかもしれません。

真剣な交際を求める人は増えても、感染症の観点からも気軽にセックスまで行く人は減っているのかもしれません。

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投稿者プロフィール

maki
maki
美容師免許保持者で美容師、エステテシャンを経てフリーライター。海外生活5年目の後帰国。ブログでは美容、恋愛ジャンルでの執筆を主に活動中。

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