レポート

コロナ不倫の定義は?そのパターンを調べてみた

コロナ離婚の次はコロナ不倫?

コロナの影響下で新しい言葉が次々に生まれています。コロナ離婚やコロナ結婚、コロナベイビーなど、話題に上りやすいのは、テレワークで変化したライフスタイルからくる夫婦間のものが多い気がします。

在宅勤務で夫婦の間に亀裂が走り、ドメスティックバイオレンスの増加などは世界的にも問題になっています。逆に絆が深まり結婚が加速したり、夜の営みも増えて一年後には新生児の数が増えるんじゃないかなんて声もあります。

そしてここにきて出てきたのが「コロナ不倫」なるワード。探偵社によると、ここ数週間で浮気調査の依頼が急増しているようで、コロナの影響による不倫の顕著化がSNS上でも話題になっています。

テレワークなのに外で仕事?

コロナ不倫と聞いて真っ先に思い描くのが、テレワークで本来在宅勤務なんだけど子供がいたりして集中できないなどの理由を作って外に出る旦那が同僚を呼びつけて不倫にいたるというパターンかと思います。

Wi-fi環境の整ったビジネスホテルに同僚とチェックインし、お互い適度に仕事もしながらセックスに明け暮れるという非常にエロいシチュエーションです。スカイプやZoomなどでのビデオ会議などが限定されている職場のみ有効な手段かもしれませんし、不倫相手が必ずしも同僚とは限らないわけで、専業主婦との不倫なんかは相手は旦那を家でのテレワークで残して自分はホテルで密会、なんてパターンもあるかもしれません。

なかにはウィークリーマンションを借りて仕事に没頭すると見せかけ、セックスに明け暮れるツワモノもいるようです。しかし個人的にはこれはかなりリスキーかと思います。

またカフェなども開いているところはあるので、気分転換的に外で仕事をするふりで相手と会うというソフトなものもあるようです。(最終的にはラブホテルなどにしけこむわけですが)

ハッピーメールの最新熟女事情

コロナ不倫とエロは直結してしまいます。

通常勤務の夫にも要注意!

テレワークが増大しているとはいえ、これまで通り出勤している人もかなりいるわけで、そんな在宅ゆえにできる言い訳のきかない夫たちもここぞとばかりに知恵を振り絞っているようです。

電車が混む時間帯があって、感染がこわいからちょっと遅らせて帰るなどとこざかしい言い訳を使い、不倫相手との密会時間を作り出す輩もいるようです。土日になると、今会社がやばい、逆に忙しいなどと理由をつけて前述のテレワークから抜け出す体のパターンと同様、ビジネスホテルなどで仕事してくるなどとほざいて土日の不倫の口実を見つけ出した自称不倫の天才なる者もあらわれています。

感染してバレるシャレにならないパターン

もう一つのパターンは前者とは関係なく、実際にコロナに感染してしまい、経路を調べられた結果、不倫相手から移されたことがバレてどう言い訳していいかわからない最悪なやつです。これがまさに別の意味で真のコロナ離婚へつながるものかもしれませんが、いまだに夜の街へ繰り出して、キャバ嬢の不倫相手から移されたなんてことが現実にあるようです。

情けないものとしては、風俗で移されてしまった場合です。都心では店舗型の風俗は閉めているものも多いようですが、派遣型などは命しらずで稼がないといけない事情もあるのでしょう、やっているところはあるわけで、そんな経路で感染してしまった日には人生詰んでしまう可能性もあります。

新聞などで出てくる「感染経路不明」というのも基本自己申告が頼りなわけですから、夜の街からもらってきた場合にはどうにも辿っていけない現実もあるのかと思います。

探偵社はコロナで忙しくなりそうです。

政治家もコロナ不倫?

これはコロナ不倫というよりただのタイミングの悪い不倫かと思いますが、コロナで騒ぎだしているまだ序盤の段階ですが、自民党の長谷川岳参議院議員が不倫現場をフライデーされ、しどろもどろの言い訳をしていたのも記憶に新しいかと思います。この時は単に「濃厚接触不倫」と揶揄されていましたが、危機意識の薄さにがっくりしてしまいます。北海道に奥さんを残し、国会議員という立場を利用して、都内に堂々とマンションを借りて、そこに竹内結子似の美女が通っていたそうです。しかも外で食事をして別々に帰宅し、後から自転車で彼女が通うというパターンを繰り返していたようで、あっさりとフライデーチームにつかまってしまったようです。浅いですwww

立憲民主党の高井崇志衆院議員もセクキャバ通いが、コロナでみんな自粛している中発覚し大問題になっています。こちらは単なるコロナ風俗ですが、「犬」にしてくれとか、パンツの中でオーバーシュートしていたとか、この政治家たちの性癖は本当に困ったものです。ある意味いらない人たちが次から次へ炙り出されていくので、国民にとってはよいことかもしれませんが、あまりにレベルが低すぎます。

最後に不倫のまとめ

不倫は止められないというのも事実、一夫多妻制が本来の人間の姿という学者もいます。一生涯の浮気率は、自己申告によるものですが、男性が50%、女性が40%といわれています。つまり二人に1人は男女とも浮気の可能性があるということです。オハイオ州立大学の研究では浮気や不倫をしやすい人の性格にナルシストであるという結果が出ているそうです。ナルシストの特徴として、相手にすでにパートナーがいようと関係なくアタックする傾向があるそうです。そしてナルシストかどうかを見極める方法の一つとして、その人が限定品に弱いかどうかというポイントがあります。まあナルシストはなんとなく誰でもわかるとは思いますが、疑惑があって、その人が限定品が好きだったら要注意ということです。

コロナ不倫の問題に直面する前に、つきあう相手の物差しとして使ってみてはどうでしょうか。

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