レポート

童貞が失敗しないための初めてのセックス、その心得

童貞のためのセックスの心得

まだ性行為というものをしたことがない男性、つまり童貞の人にとって、セックスというものは言葉として聞いたり動画で視聴したりしたことがあるものの、何かよくわからないというものだと思います。

そんな童貞の方が初めてのセックスをする上で必要な心得について説明させていただきます。

本能でありスポーツでもあるセックスは簡単なようで奥が深いわけです。

コミュニケーションとしてのセックス

まず、多くの人が男性器を女性器に入れること、つまり「挿入」にフォーカスを当てがちですが、セックスという行為は「挿入」だけで完結するものではありません。

セックスというものは、性的興奮をもとにしたコミュニケーションであるため、相手との関係性やお互いの経験値によって、どのようなセックスになるかどうかは大きく変わってきます。

それだけでなく時代や年齢によっても「セックス」に対する観念は異なります。たとえば、日本ではバブル景気に入る前までは多くの人が「セックスする」ことと「結婚する」ことを同義として捉えていました。

つまり、結婚をしないのであればセックスはしないというのが一般的だったのです。

もちろん、現代ではそのような観念を持っている人は少ないですが、相手の育った環境や持ち合わせている文化によっては「セックス」を神聖なものとして捉えている人が少なからずいます。

これから初セックスを考えている相手がいらっしゃる場合は、人によってセックスをすることに対する考え方が異なるということを頭に入れておいたほうが良いと思います。

外国人も増えてきた日本、初体験がアメリカ人なんて人も出てくる時代です。

固定観念に囚われず色んな考え方を受けいれる寛容さが求められます。単に性的な対象なのか、心から愛しているのか、いきなり子供が欲しいのか、自分の想定しているセックスの枠は取り払わないといけません。

基本は本能に従う、になりますが…

挿入以前も大切

また、セックスという行為は細かくみると複数個の行為が含まれています。

たとえば、「キス」「裸でハグ」「愛撫」「オーラルセックス」といったものが挙げられます。

セックスは性的コミュニケーションなので「挿入」以外の部分も大切な所作になってきます。

人の会話が論理の交わし合いだけでなく、挨拶や敬称、リアクションやタイミングなどによって大きく変容するのと同じことです。

キスはどのタイミングでするのか、ハグは半裸でするのか全裸でするのか、相手はオーラルセックスが好きなのか嫌いなのか、など細かいことを言えばキリがありません。

1回1回のセックスが多種多様でどれも同じセックスなどありませんし、正解や正攻法はありません。

そのため、相手とその瞬間にしか作ることができないものを創造していく過程全てがセックスに含まれます。

セックスに模範解答はないので、ある程度は雰囲気や本能に任せて行うのが好ましいと思います。

セックスというものは奥が深いので初回から上手くいくとは考えないほうがいいでしょう。

肉体的な話をするとセックスに必要になってくるのはももの筋肉、その内側の筋肉がとくに重要です。

ベッドの上で膝立ちになり腰を動かしてシミュレーションしてみましょう。

その膝立ちの姿勢で何分も腰を振り続けなくてはいけないわけです。

筋トレ感覚で膝立ちでの腰振り、これがセックスの基本なので初めてのベッドインでツッてしまわないように、日々の鍛錬が必要です。

最低限の体力、筋力は必要です。プロの人に上に乗ってもらう以外は…

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コンドーム、爪の管理など

とはいえ、初セックスを迎えるにあたって必要な準備や持っておくべき心得はいくつかあります。

まず、コンドームの付け方を体得しておくほうが良いでしょう。

コンドームの付け方は保健の授業で習ったかと思われますが、いざ実践するとなると案外上手くいかないものです。

初セックス時にいきなり実践を迎えるのではなく、事前にある程度練習しておくのも良いかと思われます。

また、身体の臭いや爪のメンテナンスはマナーとしてやっておきましょう。

口臭のきつい人とキスはお互い嫌でしょうし、体臭の強い人とはムードが盛り上がりにくいでしょう。

爪が汚かったり長かったりすると、相手の性器に細菌を入れてしまったり傷を入れてしまう可能性が高くなります。

これに関しては日頃からのケアが大きく関わってくるので日常から気にしておくと、いざセックスするときに思う存分に楽しむことができると思います。

そして、セックスするとなったならば相手の膣の濡れ具合は気にしたほうが良いでしょう。

何度も言いますが、セックスとは性的コミュニケーションなので、相手の状態に応じることが必要です。

どう応じるかは自由ですが、相手の状態を気にすること自体が相手への「思いやり」にもなり、円滑なコミュニケーションにも繋がります。

自分本位にならず、相手ありきでセックスができるということを心得として持っているほうが良いでしょう。

さらに、上手くいかないことがあっても焦らないことが大切です。

コンドームがなかなか付けられない、挿入時に膣の場所がわからない、挿入後に何度もペニスが抜けてしまうなどといったことはどれも起こり得ることです。

そういったことが起こってもお互いがそのときの空間を楽しむことができていれば問題はないので、気にせず楽しむことが大切だと思います。

女性は男の爪を見ています!

以上が、「童貞が失敗しないための初めてのセックス、その心得」についてでした。

「上手くやろう」と思えば思うほど焦るので、相手とのその瞬間を楽しもうという心得をもって初セックスに臨んでほしいと思います。

よく挿入前に萎えてしまうというのがありがちな童貞のミスとしてありますが、精神的な部分はもちろん、前述したように体力的なところでしっかりとした基礎ができていないという部分もあったりします。

膝立ちの状態できちんと血流があって勃つことができるか、これを日々練習しておくかどうかで確率は変わってきます。

セックスをスポーツとして考え、本番は「試合」という感覚で臨むというのも必要ではないでしょうか。

またその膝立ちの状態でコンドームがきちんと装着できるかの練習も効果的だと思います。

あまり筋肉に自信のない人だと緊張と焦りで膝がプルプル震えてしまうかもしれません。

ツイッターで童貞情報の収集もありでしょうか。

ただネットでの情報収集もいいですが、結局は本能でぶつかる生殖目的が根本にあるので、筋トレと栄養、あとは適度にヌイておくことも忘れないようにしましょう。

オナ禁は童貞には向いていない行為なので、やめた方がいいと思います。

暴発、早漏防止のため、あまりためこんでもメリットはないように思います。

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AVに学ぶ童貞の心得

いざ部屋に連れ込んだ後のセックスまでの流れに悩むDTなあなた。

自然なセックスまでの流れとはなにか?

AVには多く学ぶところがあります。

一番大事なポイントは座る位置。

間違っても対面、真向かいに座って話しこむなんてことはしてはいけません。

必ず真横に座る、できれば彼女の右側(左利きの人はその逆)がベストですが緊張したりスムーズな流れの中で必ずしもうまくはいかないと思いますが、とにかく横に座る、これ鉄則です。

万が一向かいに座ってしまった場合は一度トイレに立ち、帰ってきた時にさりげなく彼女に横に座る。

「横座っちゃおう」とかいいながらポジション確保なんていうのもその次のステップに入りやすいかもしれません。

そして肝心のセックスの前段階ですが、それは言葉や会話でなく、とにかく軽いボディタッチです。

「なに?やめて?」といったイチャイチャからエスカレートしていく、単純にボディタッチやスカートへの攻撃などを経てキスを迫っていく、ごく自然に体を求めていくという行動がすべてです。

部屋に来てる段階で彼女はOKなわけですから、いざセックスに持ち込む前に言葉はいりません。

嫌いな人間であればセクハラという表現で済まされる行為も、好き同士の人間の間では求愛の行動です。

やることは決まっているわけですから、とにかく少しづつ体を触ってお互いのエンジンをあたためながら本番、挿入へ進むために体を重ねていくことです。

AVの場合はリアルなセックスよりもさらに目的意識が決まっているので、非常にスムーズに事が運んでいきますが、挿入前の前戯に持ち込んでいく感じは素人のシチュエーションにも当てはめることのできる内容だと思います。

投稿者プロフィール

maki
maki
美容師免許保持者で美容師、エステテシャンを経てフリーライター。海外生活5年目の後帰国。ブログでは美容、恋愛ジャンルでの執筆を主に活動中。

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