出会い

援交ツイートは本当に増えているのか?現状を調べてみた

援交ツイートは本当に増えているのか?現状を調べてみた

2020年9月20日、神戸新聞の記事で最近のコロナ禍の影響で援交ツイートが増えているとの内容。

県警少年課によると、新型コロナの影響で休校になり、自由時間が増えた女子高校生らが書き込んだとみられる。またコロナ禍でアルバイトを解雇された女子大生らが、デートの対価として男性から金銭を受ける「パパ活」に関与したと思われる投稿も目につくようになった。  同課は昨年6月から援助交際を求めたり、それに応じたりする書き込みに対して警告文を送る対策を展開。「#円(援助交際)」「#パパ活」「#ホ別(ホテル代別)」「#jk(女子高生)」などをキーワードに書き込みを検索する。県内で会うと思われる場合、「このツイートは児童買春などの被害につながるおそれがあります」といったメッセージを送っている。  去年6月から今年2月は18~54件を送信したが、コロナ感染が拡大してきた同3月から書き込みが増加。それに合わせて体制も強化し、3月には312件に急増。以降、8月までは160~227件と高止まりしている。

引用:神戸新聞

コロナで大人の解雇も進み、子供にもお金がいかない現実。

アルバイト自体が減ったとはいえないわけではない、単純に手っ取り早い援助交際に走る心理はわからないわけではありません。

上の記事意外にも「#P活」「#円 」「#プチ 」「#サポ 」「#援」「#オフパコ」などいろんな形で募集している人を見かけます。

編に検索にかからないように画像で募集をかけるツワモノも。

ツイート内容はディープなものからポップにまとめているものまで様々。

確かに数も多いし、おそらくかなりの割合で冷やかしというか、中身がオッサンだったりするツイートも含まれていると思います。

そしてもちろん業者や詐欺目的、かなりのカオスではないでしょうか。

取り締まる警察も、純粋に未成年の犯罪を防止するために監視しているでしょうが、これだけ数があったらどうにもならないのではないでしょうか。

若い人でお金に困る人がいるのは事実でしょう。

学費も奨学金で大学に行く人も増えていたり、ゲスの極み乙女の川谷絵音さんのツイートも話題になりました。

そしてパパ活をしている男性側もその件についてツイートをするというなかなかの事態です。

こういった捕まっている人の記事も後を絶ちません。

売春自体は実は犯罪ではなく、売春を斡旋した場合と、相手が未成年だった場合に犯罪となるという複雑な刑法の事情もありますが、立件する側も確実にクロの人間にしかいけないわけで、こういう記事も氷山の一角にすぎないと思います。

またツイッターの場合は全ての人に情報がオープンになっているので、そもそもこのSNSでパパ活をしていること自体が脇の甘さを感じます。

本物は出会い系やマッチングアプリを使うでしょうし…

性癖別にも男の娘がパパ活してたり、おばさんがママ活していたり(ほとんどが詐欺目的のようですが)、日本人の性に対するオープンマインドな土壌を感じます。

こういう事が記事なると、危ないからやめようと思う人がいるのと同時に、そんなことでほんとに稼げるんだ、という事実を知って試す子が出てくるのもまた現実です。

オッサン側も若い子と本当にいけるのねということで援助する側に回る人もまた減るわけがありません。

PCMAXでのセフレはこうして見つける

 

あとパパ活も最近はデジタル決済やビットコインだったりするようなので、オジサンたちはその辺の知識もマストになってきているみたいです。

時代は変わっていきます。

-出会い

© 2020 Powered by AFFINGER5