Contents
腐女子と出会ってしまった僕の実体験、記事にしてみた
今回は僕の腐女子と出会ってしまった体験談をお話しします。
リアルな事情を知れる面白い機会になると思います。
ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。
腐女子とはどんな女性?
言葉だけは聞いた事があると思いますが、よく分かりませんよね。
実際に腐女子に聞いて来たのでそれをそのままお伝えします。
「腐女子はオタクの一種です。アイドルオタクやアニメオタクなどがいる中のBLオタクです。その呼び名が腐女子です。」
つまりBLオタク=腐女子と言うことらしいです。
BLとはボーイズラブ。男性同士の恋愛の事です。
大枠にオタクがありその中の項目に腐女子が位置します。
表に出さない人も多い為、実際にはかなりの人数がいるそうです。
確かにTwitter等を見ると腐女子が沢山いますし、普段の私たちの生活の周りにも多くいるのかもしれません。
では実際に会った時のお話をします。
この投稿をInstagramで見る
実写化したらかなりエグイものがあります。
腐女子と出会ってしまった僕
この日はマッチングアプリで会う約束をした女性と会う日でした。
いつものように駅前で待ち合わせしていると、約束をした女性が来ました。
見た目は黒を基調とした、少しメンヘラっぽい服装をした女の子です。
すごく女の子らしさがあり可愛い子でした。
軽く話しながら歩いていましたが、緊張しているのかあまり話してくれません。
後から聞いた話では極度の人見知りで話せなかったそうです。
更に男性というだけで緊張してしまう、純粋な女の子です。
ゆっくり色んな話をしたいと思い、カフェでランチをする事にしました。
ランチをしながら話しているとやたらと友達との話を聞いてきました。
男友達とよく2人で出かけていた僕はその話もしていました。
その時の女の子の表情はすごく楽しそうで、あたかも自分がいたかのような笑顔でした。
この時は人の話を笑顔で聞く良い子なんだなと思っていました。
膣トレとは?さくらの恋猫 NUKUNUKUの口コミ効果、評判を解説
恐怖の瞬間
その後も男友達との事を色々聞かれました。
そして衝撃の瞬間でした。
「旅行行った時キスしたいとかなるの?」と言われました。
さっきまでの可愛い良い子というイメージが一気に変わりました。
「いや思う訳ねーだろ。そういうの好きなの?」と聞くと「私腐女子だからそういうのめっちゃ萌えるんだよね」と言われました。
そして何かが吹っ切れたのか一気に女の子が自分のことについて話してくれました。
「初めはお姉ちゃんが読んでいるのを読んだらハマっちゃって」や「高校の時も男子同士がくっついてるの好きすぎてずっと見てた」など細かく話してくれました。
初めは全く話してくれなかった女性が、こんなにも話すようになるとはBLの効果ってすごいなとこの時思いました。
その女の子の話は続き、途中途中ニヤけながら話しているのがどこか不気味にさえ感じました。
私はこの女の子に会うまで全く知らない世界だった為気になって色々聞きました。
すると、全て丁寧に答えてくれました。
新しい世界を知れて、いつの間にか楽しんでいる自分もいました。
この人間を惹きつける力は恐怖の瞬間を作り出してくれました。
他の女性と違う考え方
たくさんこの女の子と話し、他の女性とのはっきりした違いが1つ分かりました。
それは恋愛において第三者の目線から見ているという事です。
恋愛する時、普通は自分がどう見られるかと一人称で考えます。
しかし腐女子は違いました。
腐女子にとっての恋愛は第三者目線で他人の恋愛を見ることが楽しみなのだと思いました。
かっこいい男性を見て付き合いたいと思う訳ではありません。
その男性が他の男性とどんな事を想像するのが楽しいと言っていました。
だからか可愛いのにもう何年も彼氏がいないと言っていました。
この時私は腐女子にすごい可能性を感じました。
こんなに純粋で付き合った人数が少ない女の子はあまり見かけません。
初々しい恋愛が出来そうですごく楽しそうだなと思います。
怖い一面もありましたが悪い子では無いのがふつふつと伝わってきました。
これが腐女子と他の女性の大きな違いです。
恋愛以外に関しては本当に乙女で女性らしい方でした。
本当に女の子らしい子=腐女子なのでは無いかなと私は思っています。
あの日以来婦女子の女の子とは会っていませんが、今も男性観察を楽しんでくれていたら良いなと思います。
腐女子という言葉から悪い印象を持たれる方もいるかも知れませんが、それは思い込みです。
実際はすごく純粋で女の子らしい女性だという事が今回の出会いで分かりました。
皆様もぜひ腐女子の女の子と出会い、新しい世界を知ってみて下さい。
きっと良い刺激をもらえると思います。
二次元のままか三次元へ突入するかの違い
腐女子の場合、二次元の世界、つまりリアルな生身の人間(男性)に興味を示さず、漫画の世界にとどまる人が多いようにも感じます。
三次元、実際に彼氏がいる、旦那がいる上でのBL好きの場合はあくまで趣味として、現実世界とは割り切ってその世界に入っているので普通の会話は成立します。
ただ二次元でとどまっている人の場合、例えばリアルな男性器などを見て吐き気を催して、とてもじゃないがセックスなどできないという潔癖の境地に行ってしまう人もいたりします。
腐女子のレベルにもかなり幅があるので、一概に「私、腐女子です」のレッテルがあるからといって普通ではないということではないので、そこが難しいところです。
ただホンモノの本当にセックス無理、リアルな三次元の男無理という人は意外に少なく、結局口ではなんだかんだ自分の世界観を語っていても、いざそういう行為になると普通の女子に戻るという一面はあるかと思います。
マッチングアプリなどで、腐女子に出会っても、実際はかなりのエロい子の方が多い気もするので、徐々に心を開かせてその子の腐女子レベルを見極めながら責めていく必要があるのではないでしょうか。
単純にまだ男性経験がなく、殻に閉じこもっているパターンも多いので、「俺がリアルな世界に引き戻してやんよ」ぐらいの勢いで責めていいと思います。
ただし相手が本物だった場合には、ストーカーもビックリの復讐劇が待っている可能性もありますのでそこは自己責任でお願いします。
実際にBLを読んで勉強する
BL女子の心理状態を理解するためにBL本を買ってみるのも一つの手。
腐女子がちょっと怖い部分を持っているとはいえ、人間として理解しあえばあなたにも新しい世界が開くかもしれません。
注意する点は自分がゲイの世界に引きずり込まれないようにすること。
マンガの場合は女性が取りつかれるぐらいですから、綺麗に描かれています。
なので男性でも興奮してしまう人は多いはず。
日本は武士の時代から男色を受け入れている文化の基礎があります。
美少年を求めて腐女子を落とす目的から逸脱してしまう可能性もあると思います。
|
|
待緒イサミさんの作品などは絵が綺麗で入りやすい作品です。
🐱2020年後半発行物まとめ🐹
📕11/2 Dear+コミックス「十二支色恋草子 蜜月の章④」
💿11/20 ドラマCD「十二支色恋草子」
📕12/10 GUSHコミックス「恋愛禁止ライブラリー2」
発売中です🎁✨ pic.twitter.com/u6XfMTxan3— 待緒イサミ (@matsuo133) January 13, 2021
ご本人ツイッターもやっていいるので、思い切ってBLの悩みなど、リプを送ってみることもできます。
今に時代、直で情報の一番上にいるソースの人にコンタクトできる時代をスゴイと思います。
「おっさんずラブ 」のようにいきなり実写よりは漫画からゲイの世界を覗いた方が入りやすいのは事実。
腐女子で怖い思いをした人も、BLに理解を深めて、逆にSNSなどを経由して友達から始める交際、ここにチャンスが潜んでいるかもしれません。