ハッピーメール

ハッピーメール、出会い系で結婚する時の親の反応

ハッピーメールで結婚してなにが悪い?

 

出会い系という言葉はもう古い

「マッチングアプリ」この言葉が今は主流で、出会い系という言葉が死語になるまではあと少しだと思います。

出会い系が死語になる分岐点で、出会いの主流がネットに代わる場面だとは思いますが、実際は現時点でツイッター、フェイスブックなどのSNSも含め男女の出会いの主流にはすでになっていると思います。

ただ、どうしてもサクラや業者、いわゆるプロの人たちの稼ぎ場所でもあるのは否めず、ネガティブとの境界線をどこに引くかが難しいところです。個人の認証機能などがもっとシビアになっていけば業者は消えていくでしょうが、ある程度最初は一般の人でも匿名性の中でスタートしたいと思ってるはずですから、その点も今のまま曖昧に進んでいくのかなあとは思います。

そこで実際、ハッピーメールで知り合って結婚まで行った人は、親に紹介する時どんな反応だったのか、なんていう言葉をチョイスして紹介したのか、気になるところなので、私の知り合いでハッピーメールで出会って結婚した人がいるので、インタビュー形式でお伝えしたいと思います。

ハッピーメールでの出会いは五年前

 

私とマルさん(仮)が知り合ったのはツイッターを通じて、同じフリーランスでデザインの仕事をしてるということもあり、互いのホームページを見て意気投合し一緒に企画展などもやった仲です。

フリーで仕事をしていると自由になる時間を作るのも難しくはなく、異性の話になると決まって出会い系での夢のようなエロ話をして酒のつまみにしてました。そんなマルさんが突然「おれ結婚するわ」と言ってから、堰を切ったようにハッピーメールで知り合った女の子との馴れ初めを語りだし、「全部かくれてやってたわ、ごめん」となぜか謝ってきたのが、二年前のことでした。

Q: マルさん、今日は奥さんのくぅーさんも一緒に来てもらってありがとうございます。

マル:なんか恥ずかしいんだけど。

くぅー:改まってなんか変。

Q: いや、すごいシンプルな質問だけなんですけど、今まであんまり二人のことそこまでつっこんで聞いたことなかったかなと思って。最初マルさんからいろいろ報告みたいなのしてもらった時以外、別に二人だけのことって外の人間は聞かないじゃないですか。だからズバリ、親に紹介する時、出会い系で知り合いましたって言ったんですか?

マル:言ってない。

くぅー:笑)ツイッターやっててとか言ってたよね。

Q: ツイッターじゃないですよね。

マル:いや、でもウチの両親、ツイッターもネットもよくわかってないから、ネットでなんとなく知り合ったぐらいの認識は持ってると思うよ。親戚とかもなんとなくネット関係の、ぐらいの認識で。

くぅー:自然とそういう方向には行かないよね。私の出身地の話とか学校どことか、そいう個人の話が軸になってく感じ?例えば夫婦だからエッチは当然するじゃん、でもお父さんお母さんもそんなこと二人に聞いてこないでしょ、絶対、そういう踏みこんじゃいけないところに置いてる感じかな。

マル:だって、おれだって親父とお袋の馴れ初めなんて詳しく知らないもん。知ってる?自分の両親の

Q: なんとなくしか知らないです。

マル:たぶんそういうことよりも、単純にどういう性格かとか、食べれないものとかあるかとか、この先を一緒にすごしていく上でどんな風にすり寄ってうまい関係を作れるかってところに全員集中しちゃうんじゃないかな。

くぅー:二人に子供ができてからは余計ね、そんな出会い系で出会ったとかそんなことも忘れちゃうぐらい生活が変わっちゃうしね。

Q: ホントに無数にあるきっかけの一つってだけですね。

マル:うん、逆にその方がチャンスはいっぱい生まれるから、その後どうなるかは、合コンだろうが会社の同僚だろうが関係ないよね。うまくいく人と出会えるかどうかが、たまたまハッピーメールだったっていうだけで。

Q: もうこのトピック自体が古いですかね。

くぅー:うーん、あともうちょっとかなっていう気もする。オリンピック後とか(笑

マル:おれたちは結婚式やってないからあれだけど、今だったら普通に紹介のところで司会者が、お二人はハッピーメールで出会われ、とか言っても別におかしくないと思うけどね。実際いるだろうし、だからまわりなんかほとんどそれ系のアプリやってるでしょ?若い子は特に。

Q: 今もやってるんですか?

マル:やめて、ここでそういの。

くぅー:殺すよ、やってたら。

マル:だそうです。

Q: やめましょう。そこは。

出会いが周りにないから出会い系という考え方も完全に古いかもしれません。周りの環境での出会いと同等に、アプリというツールが並んでいる感じでしょうか。バイト先でいい出会いがあればそこで付き合うし、アプリでいい出会いがあればそれも現実の中の一つで、ああ、自分が高校生の時にこんなアプリがあったらなあ、と嘆いたりもしますが、身は一つなのでいくらアプリがあっても出会えない人は出会えないし、うまくいかないことも逆に増えてるのかもしれません。でも、やっぱり自分がピチピチボーイのころに、30代のOLなんかをヒィーヒィー言わせたたかったなあなんて妄想は止まらないわけなのであります。

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ハッピーメールの信用度について

結婚の文字がちらつく前に、そもそもハッピーメール自体が大丈夫な企業なの?という疑問もあるかと思います。

登録者数が2000万人超えという日本最大クラスというところだけでも説明はつくんですが、一応心配な方に補足しておくと、この手のサービスをするにあたってはきちんと国に届け出を出さないといけない決まりになっています。

新手のサービスだとこの辺が曖昧で、なにか問題になる前にサイトをつぶして、また立ち上げて、みたいなことを繰り返す詐欺業者があったりするわけですが、ハッピーメールのように20年近くやっているところはその辺でも安心です。

第二種電気通信事業者(固定電話や携帯電話、インターネットなどの電気通信によるサービスを提供する事業者の、2004年4月の法改正以前の呼称)の届け出をきちんとしていて届出番号もH4-094『ハッピーメール/HAPPYMAIL』商標登録第5150003号として記載もあり、かつインターネット異性紹介事業届出として福岡公安委員会 の認定番号90080003000もサイト内で確認することができます。

なにかあった場合も警察がきちんと対応してくれる保証としてもとれるかと思います。他のマッチングサイト等でもこの二つの届け出があるかどうかは信用の判断基準になるのでチェックしてみてください。

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