エロ レポート

人妻との出会いに妄想はNG、マッチングアプリがバイトと化している現実

 

人妻との不倫は男なら一度は妄想するシチュエーション。

AVの世界でもNTR(寝取られ)は常に人気ジャンルです。

王道の旦那が妻を寝取られせて、それを見て興奮するものもあれば、単に奥さんが知らないところで若い男に寝取られるなど、視点としてはいくつもありますが、誰かの嫁という法的にもモラルとしても破ってはいけない貞操を超える世界は背徳感のトップを行く世界だと思います。

マッチングアプリや出会い系に登録しては、既婚女性を検索しまくる輩が後を絶ちませんが、はたして現実的にそんなエロい世界は存在するのか。

まずは不倫に走る女性の心理、根本にあるものからスタートしていきます。

旦那がむかつく、イライラの末に浮気する妻の本音

長く夫婦生活を続けていると、お互いの嫌なところが見えてくるものですが、旦那に対する不満が募り、浮気に走ってしまう妻たちがいます。

妻は家事や育児だけでなく、仕事にも日々追われ疲れています。

それなのに、旦那は何の協力もしてくれない、ましては文句ばかり言ってくるからイライラするといった声を聞きます。

妻たちが旦那に対して思っていること、浮気をしてしまったきっかけは何だったのか……世の妻たちに告白してもらいました。

セックスの途中に女子が考えていること、その本音とは?

【何もしない旦那にイライラ Nさん/27歳】

結婚3年目のNさんは、何もしない旦那に不満を抱いていました。

パートから帰ってきたNさんは、自分が帰ってくるまでゴロゴロ家で寝ていた旦那にイラっとしてしまいます。

洗濯物は干しっぱなし、掃除はしていない、おまけに洗い物が貯まっている……仕事で疲れているうえに、今から家事をこなすのはヘトヘトでした。

先に帰ってきたなら、少しは家事をやってよと思うNさんに対し、旦那は「お腹すいた」と夕食の催促。

協力的でない旦那に、怒りを通り越して泣きたくなる日もあったとのこのです。

そんな中、仕事ぶりを褒めてくれたり、職場でも従業員をサポートする上司に魅力を感じていたNさん。

疲れた様子のNさんを見かねて、ある日上司に食事に誘われ、相談をしているうちに、不倫関係になってしまいました。

頼りになる上に、悩みを打ち明けているうちに、上司に癒されている自分に気付いたのです。

家事と仕事の両立、そして頼りにならない旦那には本当に苦労しますが、上司の優しさのおかげで頑張れているとNさんは話します。

実際働く女性にとって、外で男を作るのは体力的にかなりしんどいこと。もともと疲れがたまってイライラが爆発してるわけですから、よけいに体力を使う外での浮気をするというのは矛盾なはず。でも女性の場合、精神的に満たされることはその全てを吹き飛ばすという、ケーキは別腹的な要素が浮気には含まれているのです。ここが旦那が妻の浮気に気づかないところかもしれません。まさか自分の妻が…

女性としては早く離婚の準備をした方がよいかもしれません。

 

【旦那に男性としての魅力を感じない Oさん/30歳】

Oさんは結婚12年目、高校時代の先輩FとW不倫の関係になって5年になります。

旦那は高校時代の同級生で、卒業後にすぐに結婚しました。

結婚生活も長くなり家族としか見れなくなった、また年齢を重ねるごとに旦那がオジサン化していく現状……仕方ない事ですが、男性としての魅力を感じなくなっていました。

そんな時、高校時代の先輩Fと同窓会で再会しました。

高校生当時、憧れの先輩でもあったFと連絡先を交換し、何度か会ううちにW不倫の関係になってしまいました。

Fは高校時代の面影をのこしつつ、歳を重ねたからこそ出る男の色気も持ち合わせており、OさんはFさんとの関係にすぐにのめり込んでしまいました。

しかし、お互い家庭もあることや、子供たちもいることから、離婚して再婚までは考えないそうです。

家庭から離れ、一緒に居る時間を彼氏彼女のように過ごすほうが、一番ときめき、お互い癒されるからW不倫を続けているそうです。

ありがちな同窓会きっかけの不倫ですが、今は簡単にSNSで過去の人間関係とアクセスできるようになっています。数年前にくらべて男女とも不倫の割合が増えているのも事実です。元カレ元カノあたりも要注意かもしれません。

 

【モラハラ旦那にうんざり Mさん/35歳】

Ⅿさんは結婚10年目でパート勤務をしています。

旦那は、パートのシフトまで管理しており、希望休を出している箇所についても、

「何のために休みを入れてるんだ」

など追及してきて、管理しようとしてきます。

俺の稼ぎがないとお前は生きていけない、家の中でも化粧をして綺麗にしろ……などの暴言も平気で吐く、典型的なモラハラ男です。

家に帰るのも億劫になり、パートのシフトを多く入れていたのですが、一緒に過ごす時間が長く、話も合うパート先の年下の従業員と浮気をしてしまいます。

肉体関係はないものの、仕事の休憩中に話をしたり、仕事帰りに一緒に食事をしたり、共に過ごす時間にとても癒され、相手も自分のことを好きだと言ってくれるそうです。

Mさんは友人にアリバイ協力してもらい、休日に浮気相手とデートをしたこともあるそうです。

自分を否定してくる旦那と違い、浮気相手の男性は自分のことを綺麗だと褒めてくれ、尊敬もしてくれます。

旦那に対する不満や不安を、浮気相手は埋めてくれる存在なのです。

セックスまでいかないまでも、精神的不倫という人が多いのも事実です。ラインのみのやりとり、時には顔も知らないネット上でのつながり、一線を超えるまで時間の問題ではありますが、女性の場合セックスという行為よりも精神的な支えを求める人の方が多いかもしれません。

ツイッターは浮気などの気持ちを吐き捨てるメディアとして、いい意味で 機能しているのかもしれません。

シンプルに不倫をする女性は少ないかも?

上にあげたのは割とオーソドックスに外に精神的な安らぎを求めて、というかそういう場所ができたことで自然な結婚後の新しい恋という感じですが、現実的にはこういうケースは少ないのかもしれません。

男性側としては欲求不満の人妻を寝取った感があって満足かもしれませんが、その後の展開を考えると離婚して真剣に付き合うのか、裁判になったらメンドクサイとか、本当にセカンドライフをその人と、というまでの真剣交際ではない場合がほとんどで、なんとなく関係はフェイドアウトしていくのがオチではないでしょうか。

その辺は男性よりも女性の方が現実的で、家庭をしっかりキープしながらの割り切った関係をもとめて出会い系に走ります。

性的な欲求が3で金銭目的が7といった感じでしょうか、バイト感覚でマッチングアプリや出会系を利用する主婦は急増しています。

正直風俗から流れてきた人もいるでしょうし、出会い喫茶を本拠地に活動していた人も、コロナの影響で客足は激減、プロもアマもまずはネット上でアポをとって、そこからの勝負という作戦に切り替わっているようです。

出会い喫茶の場合は以前だといるだけでお店から時給が出るところもあったようです。

今もそういうところはあるでしょうけど、数は少なくなっていると思います。

もちろん昔ながらの道に立って客を取る立ちんぼも健在で、つい先日も学校の先生が見つかってしまってニュースになっていました。

警察のお世話にならずに活動をするとなるとやはり人はネットに流れてきます。

ここで折り合いが合わないのが、ファンタジーを求めてやってくる男性に対して、女性側の目的はあくまでお金。

相手がイケメンであればラッキーぐらいの感覚で、相性が良ければ体だけの関係(セフレ)も可能でしょうが、家庭や子供はちゃんと守っていきたい人が大半なので、男側がストーカーになってしまう危険性は伴います。

よっぽどの相性の良さがなければ基本はお金のつきあいが目的なので、エロビデオのような展開にはなりにくいかもしれません。

ただ露骨にお金目的でアプリ上で活動してもすぐにバンされてしまうので、アポまでは普通のエロい主婦を演じて、そこで生活に困っている話をぶち込んでくる人も多いです。

「お金」この一言で男は萎えます。

はじめからパパとしてお小遣いをあげる関係を求めている金だけはあるオヤジ以外は、この主婦のトラップには要注意で臨まなくてはいけません。

女性側の本音としてはイケメンでさらにお小遣いをたっぷりくれるセフレ。

【まとめ】

浮気する妻の本音に共通するものは、「旦那に対して不満がある」ことと「浮気相手と過ごす時間が癒しになっている」という点です。

妻たちは旦那に対して抱いている不平不満を解消するために、癒しを別の男性に求めてしまうことがあります。

世の男性たちは、自分が妻にやっていることは相手にとって不快なものではないか、自分に対して不満は無いのか、今一度考えることも必要なのかもしれません。

探偵社は盛況のようです。

最近はパパ活市場にも主婦が割り込んできているようです。

30代でも学生と言い張るツワモノから、旦那が健在なのにシングルマザーを装ってかわいそうな私を演じ切る人まで、男女ともにお金も快楽も同時に手にはいるぐらいの余裕がないと、底辺の世界はドロドロすぎて小説にもならないのかもしれません。

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