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板垣 李光人さんの結婚、彼女の話、韓国の噂などをまとめてみた

まずは板垣李光人さんの経歴から

板垣 李光人(いたがき りひと)さんは2002年1月28日生まれの水瓶座でAB型です。

2歳からモデル活動をおこなっていましたが、俳優業に興味を持ち10歳(小学校5年生)の時に第1回スターダストプロモーション芸能1部モデルオーディションに合格し事務所に所属することとなります。

2013年、サスペンス小説ドラマシリーズ『女医・倉石祥子』でデビューし、2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で 吉田寅次郎の幼少期役を演じ話題になりました。

そして2018年に、『仮面ライダージオウ』でウール役をつとめ、「美しすぎる少年」と多くの人を惹きつけました。

2019年のドラマ『神酒クリニックで乾杯を』では、32歳の精神科医という、実年齢と16歳も離れたミステリアスな役を演じその演技の幅広さで世間を驚かせています。

更には2020年には人気漫画を実写化した『約束のネバーランド』でノーマン役を演じ、大ブレイクしました。

 

板垣李光人さんの目標とする俳優は?

板垣李光人さんの目標とする俳優は堺雅人さんや香川照之さんだそうで、インタビューでは「画面を通して熱が伝わる演技ができる俳優になりたい」と、恵まれたルックスだけでなく実力派としての成功を強く決意されているようでした。

 

ジェンダーレスの象徴のような存在

2021年、ドラマ『カラフラブル ~ジェンダーレス男子に愛されています。~』で、おしゃれもメイクも完璧なジェンダーレス男子の役を演じられた板垣李光人さん。

ハマり役であると反響が大きかったそうです。

板垣李光人さんは、中学生のとき、舞台出演のためにメイクを経験しメイクに興味を持たれたそうです。

「メイクは造形をキレイにするだけでなくて、その人がどういう人間なのか表現するツールの一つ」とインタビューでも答えられていて、普段からメイクやファッションを性別という枠にとらわれず楽しんでおられます。

ご自身のInstagramには様々なメイクによって姿を変える板垣李光人さんが投稿されています。

しかも、いわゆる量産型女子というような「可愛い顔」というよりは、男性の顔立ちや骨格を活かしたパッと目をひくようなメイクをされています。

それはもう男性が女性になりたいからメイクするのではないのです。

まさしく自己表現のツールとしてメイクを利用されています。

「男だから・女だから”みたいなことを意識したことはなかったです」とおっしゃる板垣李光人さんは、まさにジェンダーレスの象徴とも言える存在です。

美しい肌ツヤ、中性的な顔立ちは女性からも憧れの存在です。

なんでも事務所の言われたことを素直にするというスタンスのタレントは少なくなっている時代かもしれません。

 

板垣李光人さんの好きな女性のタイプ

タイプについてはジェンダーレスと公言している板垣李光人さん、恋愛対象については言及されていませんが、過去のインタビューでは何度か好きなタイプの女性についての質問に回答されています。

好きなタイプの女性は「落ち着きのある方・同世代ではキャピキャピしてない人」「一緒にいることに幸せを感じる人」「無理に話さなくても変な空気にならない人」「好きになった人がタイプ」と答えています。

 

ジェンダーレスだからこそ女性の外見にも厳しい?

これだけ美しい外見をお持ちの板垣李光人さん、女性としては気後れしてしまいそうです。

板垣李光人さんはインタビューで「結局、外見って、内面の一番外側だと思うんです。そういう意味で、僕にとっては外見も誰かを好きになるきっかけの一つになりますね」「デートの日に着る洋服はそのコが本当に好きなものがいいんじゃないかなって思っていて。マイスタイルを大切にしてる人って素敵ですよね」と語っているので、板垣李光人さん自身のような自分の芯を持って表現できる人が好きなんだなと思いました。

そしてそれは最早、女性とか男性の枠組みを超えており、例え板垣李光人さんの恋愛対象が女性だとしても、世間一般が言う「女性らしさ」など板垣李光人さんには関係ないことだと感じました。

 

板垣李光人さん熱愛報道、結婚や彼女の噂は?

板垣李光人さんに、今のところ熱愛報道はありません。

年齢も若く、ブレイク中の俳優さんなので、今は恋愛よりも仕事がメインなのかもしれません。

憧れの女性としては椎名林檎さんの名前を挙げたことがあるようですが、特に接点があるようでもなく直接的な関係ということではないようです。

仕事で一緒になる女性も前述の平手友梨奈さんや、モデルの冨永愛さんなど個性的な人が多いような気もして、今後何か噂になるとすればアーティスト色の強い人との関係が取り沙汰されるような気もします。

もちろん現在結婚の話などもなく、全ては仕事優先で動いているのかもしれません。

年明けのドラマで共演する山口紗弥加さんなども年が離れていますが、このぐらいの年齢の女性からすると板垣さんがかわいすぎてちょっかいを出したくなるような気が勝手にしてしまっていますが、逆セクハラのような状況にならないか心配もしてしまいます。

板垣李光人さん韓国の噂の出所

板垣李光人さんで調べていると必ず出てくるのが韓国?韓国のハーフ?などのキーワードです。

結論から言うと彼は日本人で韓国人ではないのですが、その噂はどこからくるのでしょうか。

インスタに顔は隠されていますがお母さんが登場しています。

服装から判断すると今風なオシャレなお母さんという印象。

彼の名前、板垣李光人、これが本名のようで「李」この文字が彼の韓国ルーツの噂の大本かと思います。

「李」の文字は韓国にはよくある苗字「り」さんの文字なので、これがあると韓国ルーツが噂になるのは仕方がないかもしれません。

またもしかすると先祖にそっちの系統の人がいるのかもしれませんし、そこは特に公表されている範囲ではありません。

普通に顔立ちだけ見ると日本人っぽさが強いようにも見えますが、彼の中性的ないで立ちが最近のKポップの流れに近かったり、使っているコスメが韓国のものだったり、その辺も噂の材料になっているのかと思います。

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これから始まるドラマが気になる

2022年1月7日からドラマ『シジュウカラ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)が始まります。

原作は人気漫画で、売れない漫画家だった40歳の主人公・忍(山口紗弥加さん)と複雑な事情により忍の漫画アシスタントとして働く22歳の千秋(板垣李光人さん)の年の差ラブストーリーです。

板垣李光人さんの役は過去に大きな影を背負った青年であり、ミステリアスでどこか儚げなキャラクターです。千秋役に抜擢された板垣李光人さん、原作のイメージがぴったりな配役だと思います。

歳の差の恋愛、しかも不倫、更に暗い過去を背負っているという、大変難しい役ですが、どのように表現されるか今から楽しみです。

 

いかがだったでしょうか。様々な役を演じる板垣李光人さんはこれからも経験を積み、より幅広い演技をされることでしょう。これからの活躍に目が離せません。

投稿者プロフィール

maki
maki
美容師免許保持者で美容師、エステテシャンを経てフリーライター。海外生活5年目の後帰国。ブログでは美容、恋愛ジャンルでの執筆を主に活動中。

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