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マッチングアプリでのライン交換のタイミング

マッチングアプリでのライン交換のタイミング

そもそもLINE交換は必要?

マッチングアプリ内でいい感じになってきた相手とラインの交換という流れは、出会い系のセオリーみたいになっているところがありますが、はたして最初からライン交換する意味はあるのでしょうか?

男性側からすると毎度メッセージを送るごとに課金されてしまうので、早い段階でラインやカカオなどのアプリに移動できた方が金銭的に有難い、これが理由だと思います。

一方女性側は無料で利用ができるので、ラインに移動する意味がわからないという人も少なくありません。

プライベートとマッチングアプリは完全に切り離して考えている人も多くいるかと思います。

男性側の率直な意見としては、マッチングアプリ、出会い系であってもピュアな子に会いたい、そんな子がいるのか?と反論があると思いますが、そう願う人は少なくないと思います。

そしてこれだけスマホも普及し出会い系がマッチングアプリという横文字に変わってきえから、普通の人に遭遇するチャンスも増えてきています。

そして普通の人、まだ慣れていない人ほどライン交換にはためらう傾向にあります。

ただ最初からけんか腰になんでライン交換しなきゃいけないんですか?というような言い方だったり、プロフにライン交換お断り的なものを書いている人はスルーしてしまっていいと思います。

「ラインは仲良くなってから」こんなメッセージがあればベストです。

メッセ送信にかかるポイントは必要経費と割り切って挑むのが出会い系の男に課せられた試練と思って割り切るしかありません。

おススメの出会い系マッチングアプリ8選

ライン交換はデート直前?orデート後?

まずライン交換しなきゃいけないという固定概念を捨てることが重要なんですが、アプリ内でのメッセ交換で盛り上がった場合、デート前にライン交換をお願いするのも問題はありません。

趣味が合う人の場合、それが文章であっても相手が自分に食いついているのはわかると思います。

そんな時はもっとたくさんやり取りしたいからライン交換どうですか?とスマートに促していくのがポイントで、正直にこのアプリだと毎回ポイントとられてちょっときついといったことを説明するのも効果的です。

出会い系に慣れていない女子は男がメッセージ送るごとにお金を取られていることを知らない人もいるので、話の合う相手であれば向こうも逃したくない気持ちがあるわけですから慌ててIDを教えてくれます。

お金をかけてまで自分とやり取りしていてくれたことに感動する子もたまに(本当にたまにですが)いることも事実です。

やり取りをしていて微妙な関係になることがあります。

話が盛り上がらないわけでもないんだけど、男の先走る気持ちがすかされる感じというか(実際はこういうことの方が多いかもしれません)、コミュ障の女の子もかなりマッチングアプリには出没しています。

プロフにコミュ障やメンヘラなどの説明をしている場合もあれば、逆に書いてない人の方が自覚がないだけでアブナイ雰囲気の人もいたりします。

警戒すべきなのは女性に限ったことではないということです。

とりあえず会ってみて意気投合するかはその場になってみないとわかりません。

アポが取れただけでも良しとして、空気を見てライン交換するか、もう次はないかなと判断するか、やみくもにライン交換にこだわらない方がいい理由は男性側にもあるということです。

ただしメッセージである一定の感触がなければ会ってみてもそれ以上に発展することは少ないので、無理やり盛り上がらない相手とアポを取る必要はないかと思います。

業者は最初からライン交換

マッチングアプリを風俗代わりに使う人も結構いるのは事実です。

変り者の友人はわざと業者っぽい人とアポをとり、それが個人で体を売っているのか、組織的なのか、怖い人が出てくるんじゃないかというスリルを味わいながらやるのにはまってしまている、そんな人もいたりはします。

業者はほぼ100%すぐにラインへの移行を促してきます。

運営側に速効アカウントを削除されてしまうので、最初からラインで話を進めたいという思惑があります。

また個人で売春をしている子も慣れているので向こうから、ポイントでお金大変ですよね、と気遣うふりをしてラインへと誘導していきます。

ラインで気をつけないといけない点

ラインで気をつけなくてはいけないポイントは、ただの性的サービスの業者、フリーの売春おエネちゃんならまだ問題ないのですが、めんどくさいのはライン上だけでお金の振り込みやプリペイドカードなどを買わせる方向にもってくる輩がいるということです。

トラブルに巻き込まれた、または全然関係のないところから、保険の振り込みがまだですとか、いわゆるオレオレ詐欺のライン版みたいなものが次々に襲ってくる可能性があるということです。

ブロックして解決なわけですが、男側もライン上だけで自分の個人情報は流さないように注意しなくてはいけません。

中国人などの場合は漫画でもありえないようなふざけた日本語でこんなのにひっかかるやついないだろというシチュエーションでも事務的に詐欺行為をただひたすらやっていたりします。

ひっかかる人がものすごい低い確率であっても、そこから搾り取れる可能性にかける執念を感じますが、ラインをゲットしたからといって喜べないなんとも複雑な仕組みが出会い系の裏には潜んでいるということでしょうか。

さらにつっこんで言えば、本物の詐欺師は完全に相手を安心させるまで、例えば会ってセックスして2回目、3回目と恋人のような関係になってから騙すために動く、そんな詐欺グループもいるのでなかなか大変な世の中ではあります。

このサイトでよく取り上げる中高年のための出会い系という意味では、例えばゆっくりと地方の女の子をさがして、昔の文通感覚でやりとりを進めるなんとことも推奨していたりします。

華の会メールで地域を地方に設定して、田舎娘をゲット、しかしやってきたのは地方のヤンキー上がりだったという笑えない話もあるので、どうしたらいいんでしょう…

数打って砕ける覚悟、早めに皆さんがいい人に出会えますように。

華の会メールBridalは本当に終わっているのか?

またある程度の社会的な地位にある人や官僚や政治家の方などはライン自体を使うことを避けた方がよいということがあります。

一応日本法人として日本では活動しているラインですが、根っこは韓国の諜報機関とつながる組織です。

国会議員の間ではラインを使うことは基本許されていませんが、はたしてちちんと守っているかは疑問です。

一般人の色恋沙汰に国の諜報機関が何か仕掛けてくることはないでしょうが、これからのビッグデータの時代の中で情報がどのように使われていくかは未知数です。

ゴミのような情報でも、ある時それがお宝となって使える日がくる、学生時代に遊びまくっていた情報がその人が将来偉くなった時にお宝として使える日がくるかもしれないわけで、とにかく誰にもわからないけどすごい重要な部分を外国人に握られている覚悟はいると思います。

国内産のプラットフォームは今のところ期待できるものがありませんが、アプリよりはメールでのやりとりに切り替える方が、ある段階からは必要な選択かもしれません。

投稿者プロフィール

maki
maki
美容師免許保持者で美容師、エステテシャンを経てフリーライター。海外生活5年目の後帰国。ブログでは美容、恋愛ジャンルでの執筆を主に活動中。

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