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ママ活の実態、ツイッターから分析してみてわかったこと

ママ活の実態、ツイッターから分析してみてわかったこと

ママ活とは、年下男子が年上女性とデートや買い物をすることによって、金銭的な援助を受ける活動のことを言います。マッチングアプリやSNSといったスマホアプリで知り合う場合もあれば、クラブやバーといったリアルな場で出会う場合もあります。また、男性側は学生やフリーターなど20代前半という場合が多く、「ママ」に当たる人は30代から40代の女性という場合が多いようです。

そんなママ活ですが、ママが年下男子に行う支援は現金を渡すという方法だけではありません。高い買い物をしてあげたり、高級マンションに住ませてあげるという場合もあります。

今回は、そんなママ活の実態について、ツイッターからの分析も含めて男性目線と女性目線のそれぞれから説明させていただきたいと思います。

大学生たちのママ活の幻想

まず、若い男性がママ活をする理由として挙げられるのは、「効率よくお金を稼ぐ、もしくは、それに近いことができるから」というものです。特に、学業で忙しい中で学費や生活費を稼がなければならない大学生が、長い時間を費やすことなくお金を得たり支援を受けたりするためにママ活をしているということが多いようです。また、起業や音楽活動など、何か夢や目標を追う中でお金に困っている人が、ママ活をすることで支援してもらうということも多いようです。

ママ活をすることで男性が得られる副産物として、女性との接し方を学ぶことができたり、人生の先輩に当たる年上女性と話ができたりするということが挙げられます。

しかし現実として、なにかしらのビジネスへの勧誘であったり、美人局であったり、ネット上での詐欺であったりと、そこまで女性がお金にものをいわせて若い男の子を買うというような現実はないようです。

ただママ活の女性をゲットしている人もいることは事実。ネット上でのホスト活動といったところでしょうか。

あからさまにママ活募集とするよりは、容姿に自信のある人であれば、インスタなどで自分の写真などをあげ、いいねをくれた人に対してアプローチしていく方が効率がよいかもしれません。

ママ活をする女性の言い訳

一方、女性がママ活をする理由として挙げられるのは、「癒しが欲しいから」というものです。特に、忙しく仕事をしている独身女性が、稼いだお金で年下男子を支えてあげるということが多いようです。また、普段接することのないようなイケメン男子との時間を過ごすためにママ活をしている人も多いようです。ほかにも、定期的に異性と会うことで美意識を高め続けられるというメリットがママ活によって得られるようです。

ネット社会の成熟化で多くの人に注目されるようになったママ活ですが、ツイッターでママ活を募集している女性アカウントを見てみると、性的な写真で男性を釣ろうとしていたりビジネス勧誘をしていたりと、詐欺やマルチ商法の匂いが漂うものが大半となっています。また、プロフィール写真が業者の使い回しのものだったり、有名アイドルのものだったりと、明らかに本人が運用していないアカウントが多数見られます。そのため、ネット上から「ママ」を探すのであれば、マッチングアプリを使うのが得策かと思われます。

ツイッターのママ活垢は消えては作っての繰り返し

マッチングアプリを使って上手くママ活を行なっている男性は、自分が何に対して一生懸命取り組んでいるのかということを、熱意を持って伝えているそうです。つまり、相手が「ママ」として応援したくなるような状態をつくり、援助意欲を掻き立てるということを行っているようです。ママ活を検討している女性は誰に対しても援助をしたいのではなく、援助をする口実を与えてくれる年下男子を選んでいます。そのため、ママ活相手を探している男性は、自分が何かを頑張っているということを伝えることが重要になってきます。

また、複数人の女性を相手にママ活を行なっている男性の多くは、相手の話を否定しないようにしているようです。出来る限り相手の話を肯定することで、女性は安心感を得て悩み事を話し出したりします。その悩み事から、相手が何を望んでいるのかということを察してあげることで、2人の間に確かな信頼関係ができます。そのような状態になれば、その女性は「ママ」として長期間の支援をしてくれる可能性が高くなるでしょう。

昨今は、インターネット産業の成熟化により、会ったことのない人と気軽に知り合うことができるようになっています。マッチングアプリなどを使うことで、多様な人間関係を作ることができるようにもなっています。とはいえ、ツイッターだけでなく出会い系アプリやマッチングアプリでも、詐欺やマルチ商法などへ誘導するようなアカウント運営を行なっている人が多数いるので、注意が必要です。そういった危険に巻き込まれないようにしながら、自分の生活の新しい可能性を導き出すことができれば良いと思います。

ハッピーメールのママ活事情

本気でママ活をしたい人が流れているのが出会い系サイトやマッチングアプリです。ツイッターよりはプライバシーも守れ、身バレのリスクも低くなります。

狙い目としては顔出ししていない人、女性もこういったサイトでは半信半疑で登録しています。かなりの部分で怖いというイメージを払拭できていないケースが多いです。

警戒心の中、別に会えなかったらそれはそれでOKと考えている人も少なくないようです。

とくに40代、50代でお金に余裕のある主婦層は写真すら載せていない場合が多いです。

その分ここにアタックするライバルは自動的に減るのでママ活としてはターゲットになりうる存在です。

しかしどんなルックスのおばさんが現れるかは保証できません。仕事と割り切るプロフェッショナルな姿勢も必要かもしれません。

メッセージの書き方などでも慣れていない感じの人を狙うとさらに確率はあがりますが、とにかく数見てどれが業者かを見極める目をまずは養いましょう。

 

 

数をこなす、出会い系攻略の答えはこれしかないかもしれません。

 

 

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