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二十代カップルのセックスの頻度を調査

二十代カップルのセックスの頻度を調査

昨今、「セックス離れ」が取り沙汰されつつありますが、性に対して比較的貪欲だと考えられる20代カップルの場合はどうなのでしようか。

今回は、そんな20代カップルが実際どのくらいセックスを行っているのか、また、性生活をより良くするために必要なことは何なのかということを見ていきたいと思います。

社会人カップルの場合

まず、社会人同士の20代カップルの実態について見ていきます。学生生活を終えて社会人になった人たちとはいえ、やはり30代以上の人たちと比べると性に対して積極的で、週1回以上の性行為をしているカップルが多いようです。

とはいえ、仕事による疲れから性行為が面倒に感じるようになったり、ほかのことを優先するようになる場合もあり、中には1ヶ月以上性行為を行わないというセックスレスカップルも多いようです。

仕事面でもまだ下っ端扱いの人も多く、逆に三十代の方が余裕ができてセックスの頻度も上がるケースもあったりするようです。

平均値をとるより個人差の大きい世代になるかもしれません。

学生カップルの場合

次に、学生同士の20代カップルの実態について見ていきます。まだ社会人になっておらず、比較的時間のある人たちになるので、ほかの年代のカップルだけでなく20代のほかのカップルと比べても頻度は高いようです。週に2〜3回しているカップルが多く、毎日しているというカップルも珍しくないようです。

とはいえ、実家暮らし同士の学生カップルの場合は金銭的な問題で頻繁にホテルに行くこともできず、ほかの学生カップルより頻度は低いです。しかし、その分、より気持ちの入ったセックスを行うことになるので、頻度が低くても問題のないというカップルも多いようです。

同棲、既婚カップルの場合

最後に、同棲カップルと既婚カップルの実態について見ていきます。同棲をしている場合や夫婦関係になっている場合は、日頃から家の中でパートナーと時間を共有することになります。

そのため、2人の時間を過ごすことで、同棲前や結婚前のような特別感を得ることはなく、セックスの頻度が下がるということがよく起こるようです。

もともとは週1回以上セックスをしていたカップルも一緒に住むようになってから月に2〜3回しかしなくなるということが多く、同棲カップルや夫婦はセックスの頻度はそこまで高くないようです。

意外と低い二十代カップルの性事情

このように、性的な活動が活発に行われていると思われがちな20代カップルの中には、セックスの頻度が低くなっているということがよくあるようです。そこで、セックス頻度が低くなっている20代カップルが行うべき3つのことについて紹介いたします。

1つ目は、「安らぐ時間を設ける」というものです。20代の間は体力の限界まで働いてしまうという人が多いと思いますが、そのような生活は自分の身体だけでなく自分の心やパートナーとの間柄にも支障がきたします。そうなってしまう前に、意図的に安らぐ時間を作る必要があります。その時間で必ず性行為をする必要はなく、むしろまったりとした時間を過ごすことでお互いの気持ちを確かめ合ったり心を休めたりするのが良いと思われます。

2つ目は、「会う場所を変える」というものです。特に、同棲カップルや夫婦の場合は2人の時間で特別感を味わうことがなくなっていることが多いので、場所を変えるのはかなり有効かと思われます。いつもと違った場所からお互いを見ることで、普段気づかない良さに気づいたり新しい発見が生まれたりします。

3つ目は、「自分を磨く」というものです。カップルの性生活をより良いものにするためには、やはりお互いが惹かれ合うことが大事です。人間は視覚や嗅覚から相手のことを魅力的に感じることができる動物なので、ランニングや筋トレで健康的な体型を作ったり、服装や髪型を変えたり、香水やシャンプーを変えるということに注力することは大事になってきます。

二十代の場合性欲自体は強いのにできないというのは、ある意味 他の世代より深刻な悩みかもしれません。婚外、不倫、浮気と別のパートナーを求めていく人も少なくないようです。

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以上、20代カップルの性生活の実態とより良くするための手段について説明させていただきました。20代カップルは若いからといって性生活に関して問題がないというわけではなく、悩みや問題を抱えているカップルは意外と多いです。自分たちが何か問題を抱えることになったとしても、大ごとに捉えず、焦らず、出来ることから実践することで改善へ向けて取り組んでみましょう。

投稿者プロフィール

maki
maki
美容師免許保持者で美容師、エステテシャンを経てフリーライター。海外生活5年目の後帰国。ブログでは美容、恋愛ジャンルでの執筆を主に活動中。

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