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コロナ禍でパパ活が副業に?パパ不足でオヤジも出会い系になだれ込む

パパ活にコンサルはいらない。問題はパパ不足?

2021年になってもコロナはなくならず、飲食店に対して自粛を要求する緊急事態宣言も発令されました。

夜の街、キャバ嬢や風俗嬢のお姉さんたちも商売あがったりで出会い系で個人的に営業活動する人も激増しているようです。

世の中的にもパパ活がNHKのクローズアップ現代で特集されたり、社会問題にまで発展してきています。

ただ言葉がパパ活になっただけで、援助交際や売春と基本的には変わりません。

昔からある女性が男性からお金をもらってセックスするという極めてシンプルな行為です。

ごはんだけ行って数万円という話はネット上では行き交っていますが、現実はそう甘くはなく、目的はセックスです

なにかにはお金があり余っている高齢の方で、下半身はいう事をきかないという理由で食事だけ楽しんでお金をくれる素敵な人がいるかもしれませんが、そんな夢のような出会いは期待しない方がいいと思います。

「個人営業の売春」、これがパパ活の現実です。

言葉だけがポップな軽いノリで先行してしまい、なんとなく簡単に稼げるかもと挑戦する人が増えているようですが、性行為はないと決めつけているがゆえにトラブルになることも多々あるようです。

パパ活にコンサルは必要?

パパ活のコンサル業なる人たちもツイッター界隈に出現していて盛況のようですが、コンサルなんて必要でしょうか。

男性だけでなく、女性でパパ活経験者が相談にのってるケースもあるようですが、単なる売春にマニュアルなどいらないと思います。

いくらが相場だとか、決まった額があるわけではありませんし、全てケースバイケースです。

相手が払える金額とこちらが納得する額で折り合いのつくところが相場であって、3万の人もうれば10万の人もいる、答えがないのがパパ活のリアルだと思います。

事前の交渉のメールで自分の現状を素直にさらけだし、お金が必要であることを訴えてこの額で食事、この額だったらホテルまで、といったやりとりを先にやっておくことをおすすめします。

食事だけで納得する人なのかの見極めも、会う前にしておく必要があります。

男性の場合、一回目は食事だけということには理解をする人も多いですが、二回目以降は交渉が軟化するかもしれません。

お互いの相性もあるでしょうし、例え10万もらっても無理という場合は女性自らはっきりと断っていかなくてはいけません。

パパ活という言葉がここまで浸透してきたので、このワードをやり取りの中で使わない手はありません。

正直に生活に困っている、パパ活が希望ですと伝えるだけで、その後の交渉がスムーズになります。

恋愛を求めている人はサーっと引いていきますし、慣れている人は向こうから金額などを言ってきます。

大人打診ってなに?

パパ活用語で「大人打診」という言葉を耳にしますが、これは大人の関係を打診されることです。

食事だけのつもりが、本性をさらけ出して「やっぱり君とヤリたいんだけど」と金額を提示してきたりすることです。

前述しましたが、パパ活の食事だけというのはあくまで建前で、あわよくばセックスが目的なんです。

女の子と食事だけで2、3万払って楽しい男はこの世にいないということを覚えておいてください。

男性側も会う前はどんな子がくるかわからないわけですし、ブスがくるかもしれない、性格がまったく合わないかもしれないとか、一応考えてはいるわけです。

自分好みで、イケる(勃つ)と判断した場合はパンツを脱ぐ交渉に行くのは自然の流れということです。

大人打診があって断る場合は次はないということ、食事だけのパパ活をやる場合はそれだけ選択肢が狭まるということです。

ただ容姿に自信のある人はセックスなしでしぼれるところまでしぼるテクニックで翻弄することは可能だと思います。

そこは銀座のホステスと同じで、クラブの女性が必ずしもヤラせるわけでなく客としてつなぎとめておくテクニックと同じですが、お店という母体がない分少しパパ活の方が難しいかもしれません。

完全なストーカーになられる可能性もあるので、大人打診お断りでスジを通し数を打っていく方が安全だと思います。

ハッピーメールのマスク顔コンテストに見る出会い系の現状

先日ハッピーメールのサイト内でマスク顔コンテストなるイベントが開催されていたのですが(現時点でもまだやってます)、この参加者の多さ(女性)に正直驚きました。

みなさん普通に顔を晒して、中にはわざとマスクをずらして全顔見える感じの写真を載せている人も多く、コロナ禍での出会い系サイトの活況を見た感じがしました

全員がパパ活目的ということではないですが、この不況の中で異性に安心感を求める人が激増しているのは事実だと思います。

男は出会い系でセックスの夢をみますが、女はお金の期待を夢みます。

割り切った交際でなくても、食事にいって奢ってもらえる、プレゼントを買ってもらえる、お金もってて独身だったら結婚も考えられる、女性にとって出会いの現実は常にお金優先なのかもしれません。

おススメの出会い系マッチングアプリ8選

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パパ活は登録者数の多い大手でないと無理!

上物のパパ不足

これだけ世間でパパ活が騒がれていても、紳士にご飯を奢ってお金をくれるまともなパパは全体の1割にも満たないかもしれません。

そもそもリアルに金を持ってるパパたちは出会い系などしません。

銀座で一流の女性を口説いてすでに抱えている女の子でいっぱいのはずです。

出会い系に流れてくるのは二流のオッサン達、しかも今はオッサンの売り手市場、オッサン不足でまともなパパ活ができない人も少なくないと思います。

二流のオッサンの場合、そこまで女の子を支える財力がないので、援助できる女の子の数にも限りがあります。

さらにクズな性格が輪をかけて、お金がない時はパパ活の援助分を払わずに体だけを要求する、イケメンにしか許されない行為に及んだりもします。

パパ活のトラブルが絶えないのも、もともと質の良いパパ自体が不足しているからなのではないでしょうか。

アルペン会長の水野泰三容疑者、逮捕の衝撃

2021年2月11日、建国記念日というめでたい日に飛び込んできたのが、スポーツ用品店で有名なアルペンの創業者、水野泰三氏の逮捕のニュース。

ホテルで40代の女性の首を背後から絞め、わいせつ行為に及んだあと、現金10万円と運転免許証を奪った疑いとのことです。

女性とはその日に初めて会ったようで、出会い系アプリを利用して接触したようです。

どのアプリ、どの出会い系サイトを使ったのかの詳細は書かれていません。

一部では支払う金額でもめたとも書かれていて、まだ詳しい内容は表に出てきていません。

いわゆる普通に売春行為で客と料金でもめたという話だと思いますが、男性側が一流企業の創業者、しかも70代ということで衝撃です。

写真を見ると少し強面の水野容疑者ですが、首を絞めたのがプレイだったのか、もめた後に怒って絞めたのか、そこも気になるところです。

金額のやりとりで、いくらで揉めたのかもわかりません。

10万円を奪ったというのも、女性側がはじめから自分で10万円を持っていたのか、水野氏が払った10万円を途中で返せと迫ったのか、いろんな想像が膨らみますが、パパ活を考える女子目線でもいろいろな視点で見れるニュースではないでしょうか。

こんな大企業の会長が出会い系をやっているということで、その人がいい人であったら良好な愛人関係を結ぶチャンスも転がっているというポジティブに捉えることもできる話だと思います。

薄汚いオヤジだけでない、本物の金持ちもアプリに流れてきている一つの証拠だと思います。

夜のクラブなどでホステス相手に遊んでいた人たちも、このコロナでお店にいけば叩かれるリスクもあるということで、たまった性欲を出会い系で発散しようとしている最先端なオヤジ衆も現れてきているということでしょうか。

今後の起訴内容の詳細など気になります。

最後にパパ活の注意点

最後にパパ活をする上での最低限の注意事項をいくつか書いておきます。

スマホ時代になって一番のトラブルは写真と動画の撮影問題です。

家庭がある人はこれで全てが崩壊してしまう可能性もあります。

AVの影響で単にハメ撮りに憧れる頭の弱い男がほとんどですが、中には脅しのネタとして使う質の悪い輩も潜んでいます。

相手が不意にスマホで撮影しようとした場合は有無を言わさず激怒する構えが必要です。

セックス中に豹変されるとほとんどの男は委縮してしまうので、全エネルギーを持って撮影にはブチきれて問題ありません。

事前のメールのやり取りの中に、昔撮影されて警察に相談したことがあるといった話を持って、絶対にそういうのは無理です、ということを伝えおいてもいいかもしれません。

それとセックスに関してはゴムをつけない中出し鬼畜男が必ず出現するので、この時は撮影どころでなく新しい命に関わる問題なので、こちらも気が狂ったように抵抗するべきです。

ハメ撮りと中出しに注意!

こうやって見てくるとパパ活に潜む問題は結局男女の仲の永遠の問題だと思います。

男の性欲、女の金欲。

コロナ禍でたくましく生きていく人間ドラマを体現していくのもある意味おもしろい人生ではないでしょうか。

パパ活とは?基本的な意味を解説

 

 

 

投稿者プロフィール

maki
maki
美容師免許保持者で美容師、エステテシャンを経てフリーライター。海外生活5年目の後帰国。ブログでは美容、恋愛ジャンルでの執筆を主に活動中。

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