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セックスレスの定義、パートナーとの性交渉の頻度について

セックスレスの定義、パートナーとの性交渉の頻度について

昨今、日本は他国と比べるとセックスレスのカップルが多いということが度々取り沙汰されていますが、実際、日本ではパートナーと性行為は少ないものなのでしょうか。

今回は、セックスレスの定義と、パートナーとの性行為の頻度について、説明させていただきます。

セックスレスの定義

そもそもセックスレスとは、病気などの特別な理由がないにも関わらず、パートナーとの性行為が一定期間以上行われていない状態のことを言います。

どの期間でセックスレスと言えるのかという絶対的な基準はありませんが、日本では一般的に1ヶ月以上セックスが行われなければセックスレスであると言われているようです。

また、期間に関わらず、片方のパートナーが性的なことに関して不満を抱いている場合はセックスレス状態であるということもあります。

さらに、1ヶ月以上パートナーとの性行為が行われていない場合でも、お互いに不満がなければセックスレスではないと認められる場合もあります。

とはいえ、不満があるかどうかは本人が無自覚なところもあるため、問題が潜んでいる場合は多々あります。

セックスレスの実態

そんなパートナーとの性行為の頻度について、過去に世界規模で調査が行われたことがあるので、その調査結果を紹介したいと思います。

2006年デュレックス社が26か国26,000人を対象に行った調査では、セックスの頻度に関する項目において、日本で週1回以上と回答した割合は34%だったようです。

この数値は26か国中最も低く、日本に住む人は性行為の頻度が相対的にかなり少ないということが明らかにされています。

そして、性生活での満足度に関する項目でも、日本が圧倒的に低い水準となっています。

この調査によって、日本が世界的なセックス大国であることがデータを基に明らかにされているのです。

そんな日本のセックスレスですが、どういった理由で起こってしまうのかを例として3つ取り上げたいと思います。

身体的問題

1つ目は、「身体の問題」です。「ストレス社会」と揶揄されるような日本の現代社会で働くことで、性的なことにエネルギーを費やす余裕がないという人が多くなっているようです。また、出産を経験した女性に性欲が沸かないというケースもあり、パートナーとの性行為が疎かになるということも多数起こっています。

心理的問題

2つ目は、「心の問題」です。パートナーに執拗に性行為を求められることで気分が乗らなくなったり、パートナーに対して性的な魅力を感じなくなったりするといった精神的な問題が原因になることはよくあるようです。また、自分自身が仕事などによる精神的な疲れを感じていて性的なことに気が向かないことが原因になる場合もあります。さらに、子どもができた夫婦に関しては、パートナーのことを恋人として見るよりも家族の一員として見てしまうことで、パートナーとの性への欲求が薄れてしまうということもあるようてす。

多様化する社会

3つ目は、「娯楽の多様化」です。日本は漫画やアイドル文化が成熟していることもあり、パートナーとの性行為以外に楽しさを見出しているという人が多数います。また、AV産業の成熟化によって、性的欲求が自己完結する人も増えているというのも1つの原因だと考えられます。

このようにセックスレスになってしまう原因やきっかけは多数あり、今は上手くいっているカップルにもセックスレスになる可能性は多分にあると言えます。

とはいえ、お互いの意識を変えたりルールを決めたりすることで解決する場合も多いため、問題が起こったときは解決策を考えるということも大切になります。

たとえば、セックスが疲れるというのが原因なのであれば、添い寝やキスといったスキンシップだけに済ませておくというのが1つの解決策になります。

また、パートナーから魅力的に思われなくなっているのであれば、香水を使ってみたり、髪型や服装を大きく変えてみるというのも1つの手段となります。

さらに、娯楽の対象がパートナーとの性以外のところへ向いているのであれば、カップルで楽しめる娯楽を見つけるということも2人の関係性を良好にする上で大切な手法になるかと思われます。

セックスレスに関する悩みは多種多様である分、なかなか解決させることは難しいです。

しかし、セックスレスであることに対して焦りを感じることは相手にプレッシャーを与えることになりかねません。

大事な問題ではあるものの、必ず解決しなければならないことではないので、あらゆる試みを実践しつつ、長い期間を見据えて相手との関係を良好にしていければと思います。

セックスレスの原因が片方の一方的な理由なのか、相手ももしかしたら自分と同じことを考えているかもしれません。

日本には馴染みのない夫婦で受けるカウンセリングなども今後需要が出てくるかもしれません。

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