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新庄剛志に薬物ドーピング疑惑?解任危機?日ハムは大丈夫なのか

 

新庄剛志

2022年6月8日に新庄剛志氏がドーピング(薬物使用)を認めていたという記事が文春に出てざわついています。

記事によると2006年、新庄氏が引退した年ですがドーピング検査をした結果陽性反応が出ていたという内容です。

なんで今になって?と疑問がありますが、当時の日本ハム球団代表だった小嶋武士氏が事実を認めたというもの。

今まで公になっていなかったのが謎ですし、このタイミングでマスコミに出してきたというのも何か匂います。

新庄剛志、覚醒剤成分の検出?

覚醒剤成分の検出と聞くとなかなかパンチがありますが、実際新庄さんの尿から検出されたのはアンフェタミン系の興奮剤グリーニーという薬物の可能性が高いという結果だったとか。

このグリーニーの主成分であるクロベンゾレックス自体は法律で禁止されているわけではないということで、警察沙汰にはならなかったようです。

覚醒剤に近い成分だけど覚醒剤取締法には触れないということで、当時のNPBコミッショナーである根來泰周氏の支持で警察に相談はしていたものの何もお咎めはなかったようです。

新庄氏本人は体がだるい時に使っていたサプリメントと説明し、メジャー時代から使用していたとのことで中身の成分については知らなかったと言っていたようです。

一瞬記事の記事の見出しだけ見ると以前の清原和博氏の事件がよぎってしまいますが、内容はまったく違ったようです。

ただ何故今?という疑問。

日ハムが成績低迷で新庄氏をおろしたいという勢力がいるの?などと勝手な想像をしてしまいますが、今後新庄氏や日ハム側の会見などが求められる可能性はあると思います。

2006年に突然引退宣言、しかも4月の段階で発表しているのはこのドーピングの件と絡んでいるのでしょうか。

ドーピング検査をしたのが2006年の何月とまでは書いていないのでわかりませんが、いろいろ勘ぐってしまいます。

ちょうど気になったのがユーチューブの番組で岡島秀樹さんが新庄さんについて語っているところ。

動画の9分30秒あたりですが、岡島さんが最初はファームで調整、その後1軍にあがったら突然のBIGGBOSSの引退宣言。

なんでやめるんですか?と新庄さんに聞いて、いやちょっと色々あってと言われたそうですが、岡島さんの「まあちょっとそこは言えないんですけど」と発言しているのがとても気になります。

一部の選手は何が起こっていたか知っていたのでしょうか…

 

新庄剛志氏の薬物ドーピング疑惑に対するネットの反応

新庄氏の薬物疑惑のニュースがトレンドに上がってきたのは夜になってから。

おそらく明日意向大きく取り上げるメディアが出てきて反応もかなりすごいことになると予想 できますが、現時点でどんな反応になっているでしょうか。

一部では囁かれていた話題だったのかもしれません。

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確かに警察もNPBも問題なしと結論づけたものを何故今?という疑問が残ります。

ネットの反応のほとんどはなんで今さら?というもの。

グリーニーというのは2006年当時は問題のなかったもの、なんでそれを蒸し返して記事にするのかという怒りのツイートが多い印象です。

単純に日ハムの足を引っ張るために出した文春の今回の記事は文春側 の分が悪いというか、他のマスコミもそこまで乗ってこないのかなという感じがしてきました。

明日以降のマスコミの反応を注視していきたいと思います。

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