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出会い系のシングルマザー裏事情

 

出会い系のシングルマザー裏事情

出会い系サイトのシングルマザーは鬼門?

マッチングアプリ、出会い系サイトでプロフ欄に本当のことを書く人がどれだけいるのか疑問なところではありますが、正直にバツイチ、子持ちと書いている人をみかけることも少なくはない。そしてその多くが、割り切りや援助などを目的としていることも事実。背景にはシングルマザーで子育てをする彼女らの貧困という問題もあるのは事実である。シングルマザーで出会い系に援助目的で書きこみをしていると、いわゆるその筋の人たちからも目をつけられやすい。同じエリアであれば、暴力団系の人間が客を装って近づき脅し金を巻き上げる、または自分たちの組織的売春の一員になることへの強要、または優しい言葉をかけて最終的には金ヅルにしようとはじめからヒモ目的で近づく男など、トラブルは絶えない。地域ごとに組織化されたグループから客がもらえれば、単価は低くなるがトラブった時のケツ持ちがしっかりしているので個人でやる人は減少しつつあるとの見方もあります。しかし、世間ではパパ活だの相席屋での売春など、一個人がお金を稼ぐノウハウだけは常に存在しています。新しく参入してくる素人も後を絶たず、特に若い中高生も次から次に参戦してくる円光ビジネスはシングルマザーにとってはそれほどおいしいビジネスではないのかもしれません。結果的に水商売や風俗でも面接で断られるような人が毎日客を求めて書きこむイタイ世界の一面も否定はできないと思います。実に体を売っているシングルマザーの8割は精神科に通院した経験があるというデータもあったりします。リストカットなど、痛々しい話を聞かされることも珍しくありません。シングルマザーの窮状を知っているこれまたクズが寄ってきてしまうという悪循環も、彼女らはわかっていながらもいつか、どこかで自分を幸せにしてくれる人が現れてくれるかもしれないというわずかな希望があるからかもしれません。ちょっと話を聞いてくれるだけでも彼女らにとっては救いになるわけで、お金はもちろん第一かもしれないが、それだけでもないというのが、男女がからむ出会い系サイトでのドラマの現実かもしれません。

バツイチ狙いの男とは?

先にも書いたように、いわゆる裏社会の人間がシングルマザーの現状を熟知しているので、半分冷やかしのように彼女らに会い、個人でやってるのか、どこがケツ持ちの組織でやってるのか、その組はうちより上か下か、そんなことを様子みながら、時には凶器で脅して犯すことを楽しんでいる本物のクズや、自分のところで働ける女かどうか、もしくは個人的に金ヅルになるかどうか、世の中は上を見るとキリがないが、下を見てもまたキリがないのである。出会い系を利用する男のほとんどが、二十代前半、変態度が高ければ十代、ここに集中してターゲットをしぼっているとも言われています。二十代後半でもレスポンスはやや落ちるというなんとも厳しい世界です。それだけ女性側の供給も増しているということでしょうか。とくに割り切りなどの金銭アリの場合はこの傾向が顕著で、お金を払ってわざわざ子持ちにいかなくても若いルックスのいい子が散らばっているという事実が、シングルマザーが足元を見られてしまう原因かもしれません。そして昨今のマッチングアプリの乱立、これはシングルマザーにとって朗報なのかどうかは微妙なところではあると思います。とくにお金を稼ぎたいと思っている人にとっては、書き込みの段階での通報でアカウントを停止させられたり、真剣な交際を求めつつも先立つものはお金なので、メッセージのやりとりだけをしていても稼げないわけですから、いくつかのアプリを使い分け交際相手をさがしつつ、援助してくれる人も別口でさがすという非常に忙しい毎日になってしまいます。ただ男性側もひと昔前に比べたら、普通の人もマッチングアプリをやるようになってきているというのは彼女らにとっては希望かもしれません。お金を払うことに慣れている汚いオッサンに飽き飽きした人にとって、素人男性とのメールでのやりとりは精神的な救いになる可能性があります。若い男でも年上に憧れる時期の思春期というか青春期には、シングルマザーだろうがこの上なくそそられるという男子も少なくはないはずです。ただ彼らの欠点は金を持っていないということ。ここで若い男にはまり、その男に貢ぐために売春を繰り返すというB級ポルノ映画のような展開もありうるので、いったん底辺に落ちたあと這い上がるのは並大抵のことではありません。

生活保護と出会い系シングルマザー

生活費を稼ぐために出会い系で体を売るお母さんたち、しかし現実をみれば生活保護を申請すれば通りそうな立場の人でもそこには一歩踏み出す勇気がないというおもしろい事実もあります。そもそも論で彼女らは売春をしているという意識がない場合が多いです。恋愛の延長、例えば結婚でも専業主婦であれば旦那から一生売春されているというような見方も可能なわけで、男のニーズに合わせてつきあいや体の関係の延長線上でお金を融通してもらっている意識というか、相手につくした見返りにおこづかいが発生しているというような意識かもしれませんが、とにかくそこに犯罪意識はほとんどないのが実情です。しかいこと生活保護にいたっては、民生委員との関係から近所にばれるのではないかとか、子供が学校でいじめられるといったそこのハードルは彼女らにとって非常に高いことに驚かされます。困った時は国は助けてくれるという事実を意外に信じていない人が多いことは不思議で仕方がありません。長い目でみればきちんとつきあてくれる人を探す。最近では中高年向けの出会い系サイトも認知されつつあります。じっくり腰をすえて、昔ながらのお見合いでもする気分で出会い系に取り組むのもアリなのではないでしょうか。

 

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