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シニアの出会いは詐欺との勝負/89歳認知症が19歳と結婚
アメリカはナショナリストレビューの記事。
89歳の認知症の男性リー・ホプキンスさんが19歳のオリビア・C・ストーンさんと結婚したことをSNS上に上げたわけですが、別のソーシャルメディア上でのチャットでの言動などが暴露され問題になっているようです。
ホプキンスさんの息子も妻もすでに亡くなっていて、長年つきあいのあった牧師さんの名前すらわからない状態で、施設にいたようですが、その施設でホプキンスさんに薬を渡す仕事をしていたのがストーンさんだったようです。
二人はアーカンソー州で9月に婚姻届をすでに出しているようですが、彼女がチャット上でホプキンスさんの遺産が入ってくることをテンション高めにチャットしていたようです。
発言内容
「私はホームレス同然のような状態だったのに彼はヤバいくらいお金持ってるの」
「クリスマス前には死んでると思うわ」
「私が未亡人になったら付き合う?」
こういった赤裸々な内容がキャプチャーされて拡散されたようです。
Gold ‐Digging(金目当ての交際)という見出しでちょっとした騒ぎになっているようです。
日本であってもありうる話?
一応日本には成年後見制度というものがありますが、認知症になった人が全員入っているかといえばそうではないわけです。
判断が微妙になってきたと自分で感じた時に早めに手を打っておくのがベストですが、なんとなく後回しにしているうちに完全にぼけてしまったという人の方が多いのかもしれません。
ぼけていなくても高齢になってからのパートナーとは、本人の死後に周りの親族ともめる原因になりがちです。
生前から自分のパートナーにこういう財産分与、お墓や戒名はどうするなど、リアルな話をしておくべきなのだと思います。
有名人でも高倉健さんクラスでも養女に迎えていた人と親族がもめている記事が最近でもまた出ていました。
シニアの出会いはどこですれば?
人生終盤は一人でひっそりと思う人もいれば、最後まで誰かと一緒に過ごしたいという人と別れるとは思います。
今はシニア世代でもスマホを使いこなす時代。
出会い系も若者だけのものではありません。
シニアクラスでおすすめなのは華の会メールというサービス。
シニアに特化したマッチングサイトなので、下は30代ぐらいから、上は70代ぐらいでもカバーできます。
若い人向けのマッチングアプリに登録しても存在が浮いてしまい、みじめな気分になるだけなのでやらない方がいいかもしれません。
ただ出会い系と呼ばれるジャンルのサービスではシニア世代にも需要があります。
真剣交際よりはパパ活的なお金をちょっと援助してほしいみたいな子が多いわけですが、年金に余裕のある人であれば孫ぐらいの年の子とイチャイチャできるのも現実的です。
しかし最初の記事にもあるように、遺産までを目当てに接近してくる悪い女もいるのでハマり過ぎないように気をつけなくてはいけません。
孫ほど年が離れているとはいえ、女は女、したたかさに年齢は関係ありません。
ハッピーメールやPCMAX、ワクワクメールなどがメジャーで、それぞれミドルエイジ枠とかシニア枠でくくられた掲示板があるので、そこの書き込みをたよりに連絡をとっていく形なります。
男に熟女好きがいるように、女性にもシニア好きがいます。
大抵がシングルマザーに育てられたとか、親を知らずに育ったとか、少し訳ありな感じですが、加齢臭が逆に彼女らの母性を引き出すようです。
若すぎる子はちょっと苦手という人は逆にマッチングしやすいです。
50代以上の女性もかなり登録していて、こちらはやはり若い子に比べたら需要は少ないので、メッセージのやりとりも簡単にできたりします。
離婚した人、早くに旦那さんを亡くした人など、話が合いやすいのは当然年が近い人だと思います。
俺の頭から、虹🌈 pic.twitter.com/U6yGxRb1oG
— 蛭子能収(YoshikazuEbisu) (@ebisu_jp) August 13, 2020
蛭子さんも熟年再婚(相手は19歳下)、そして認知症が始まっているとか。
蛭子さんは2001年に前の奥さんを亡くして、その二か月後には女性マネージャーを呼び出して口説こうとしていたとか。
今の奥さんとはお見合いパーティーで知り合ったようですが、奥さんの覚悟がすごいと思います。
認知症を自分でもわかっていながらまだテレビの仕事には意欲があるようです。
自らをクズと呼ぶ蛭子さんに学ぶことは多いのかもしれません。