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宗教・マルチ・出会い系で気を付けたい困った人達

宗教・マルチ・出会い系で気を付けたい困った人達

 

結婚したい、恋人を作りたいと考える多くの人が多様なコミュニティに参加して、理想の相手を探すようになりました。合コンなどの対面で人柄が分かる出会い方から、出会い系サイトや婚活アプリの普及により、非対面でも多くの人に出会えようになりました。

 

そのため、現在では結婚や恋人づくりは一昔よりも簡単になったと言えます。

 

しかし、簡単になった反面、多様な人に出会うため、「変な人」や「困った人」などに巡り合う可能性が広がっています。

 

出会いが目的ではなく、宗教の勧誘やマルチ商法の勧誘が目的な人がいます。

これらの人に出会ってしまった際には、きちんとした対策をしないと相手のペースに巻き込まれ、良からぬ展開に話が進んでしまいます。すると結果的に時間を無駄になるでしょう。

そこで、今回は宗教やマルチ、出会い系で気を付けたい困った人たちの特徴を紹介していきたいと思います。

 

 

 

即座に展開を早める人

会った際だけでなく、連絡を取っている際に「展開を早める」人は気を付けないといけません。

例えば、連絡先を交換して間もないのに「いつ会える?」「直接話さない?」などコミュニケーションを飛ばして会う事を求めてくる人には、純粋に出会う以外の目的があると考えた方がいいです。

 

会う事が目的ではなく、会ってから「自分に何かをする」事が目的だと言えます。

人によってはそれが宗教の勧誘やマルチ商法の勧誘かもしれません。

ですので、知り合ってから間もないのに「会うこと」を急かすような人とは適度な距離を取る、もしくは連絡を避ける事が大切です。

 

ノルマや上司のプレッシャーなどから、グイグイ行かざるをえない状況が相手方にもあったりします。

秋葉原は最近声をかけてくる人が多いということで、ちょっとしたクレームというか、SNS上でウザがられています。

マッチングアプリなどでも、相手がどこでアポをとろうとするか、場所もチェックしたいポイントです。

マルチでよく使われるのは大きなビルや商業施設などにあるフリースペースです。

入ってくれるかわからない相手にわざわざコーヒー代を自分で出すのももったいないという感じなのだと思います。

長く居座っても文句の言われない、テーブルとイスが用意されているフリースペースに案内されたら要警戒です。

話の会話が噛み合わない人

連絡を取り合っている際に会話が噛み合わない人も気を付ける必要があります。出会うことや結婚相手・恋人を作ることが目的の人であれば、当然会話は成立します。

 

きちんとしたキャッチボールが続きます。しかし、そうでない人は会話が目的ではなく、別の事に目的を持っていると考えなくてはいけません。

 

例えば、会話を続ける中で自分の家族構成・年収・出身大学・交友関係などを探っているかもしれません。

 

そして、それらの情報を聞き出した後に自分の友人に勧誘をすると考えられます。

 

つまり、情報収集された結果、自分だけでなく自分の周辺の人にも危険が及ぶと言えます。

ですので、会話が噛み合わない人と遭遇した場合は、直接会話が噛み合わない事を指摘して「別の目的」があるかどうかを把握しましょう。

 

また、嫌気が指すのであれば、連絡先を消す・ブロックするといった対策を取る事が重要です。

勧誘しすぎて色んな人の情報がごっちゃになっている可能性も大です。

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将来が不安だと話ばかりする人

宗教の勧誘する人の特徴としては、話の中で「将来が不安」だと言う事が多いです。将来に対して年収や働き方で不安がないかと会話の中で質問してきます。

そして、半ば強引にでも不安要素を引き出して、その不安を煽る傾向にあります。

これは、将来への不安を会話の中で引っ張り出す事で「何か対策をした方がいいのか」「将来への準備」をさせる気持ちを増幅させようとしています。

 

更に、その気持ちにさせたタイミングでその不安を解消できる方法があると勧誘に話を切り替えてきます。

勧誘の話の際には、胸の中は将来への不安でいっぱいですので、その不安を解消できるのであれば、「何とかしたい」と考えやすくなってしまいます。

 

ですので、心配性な人や流されやすい人ほど勧誘に負けてしまいます。

流されない為にも会話の中で「勧誘」が登場した際には警戒心を強く持つ必要があります。

また、まだ親しくない中で執拗に将来の不安を強調する人にも気を付けないといけません。

どこかのタイミングであなたを罵倒する勢いでまくしたてきたら、洗脳のプログラム通りに動いている可能性もあります。
とにかく逃げる、その後の連絡も全てスルー。
こいつは無理だと思ったら無理に追いかけてこないのも彼らの特徴なので、シカトとスルーは基本です。

 

悩みを解消できると強調する人

こちらも不安を聞き出す手口と同様のケースです。

不安ではなく自分の悩みを執拗に聞いてくる人には、気を付けなければいけません。

一見、優しい人に思えますが真の目的はそれではありません。

常に悩みを聞いて慰めてくれたり、励ましてくれたりする人であれば問題ないですが、他に目的を持っている人は執拗に悩みを聞いた後に勧誘の話をする傾向にあります。

 

人は悩みを聞いてくれる人には心を開きやすくなります。

ですので、心を開いた状態で何かの勧誘をされた際には、その人への「安心感・信頼」から勧誘に対する抵抗心・警戒心が薄れてしまいます。

 

つまり、自分の味方が進める勧誘なら問題はないと判断してしまうのです。その結果、金銭を要求されたり、個人情報が洩れたりなど悪い展開になる可能性は大いにあります。

 

そうならない為にも、執拗に悩みを聞いてくる人に対しては警戒心を強く持ち、簡単に本心を見せない事が大切です。

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終わりに

出会いの方法が多様化した中で恋人を探しやすくなった反面、危険な目に遭う可能性は多くなりました。

 

また、SNSが発達したため、いつどんな時に自分の情報が流出するかもわかりません。

今回紹介した困った人に捕まれば、どのような形で勧誘されたり、情報を流出されたりするか分かりません。

 

お伝えしたそれぞれの対策法を覚える事が危険な目から回避する事に繋がります。

自分の身を守る為にも、参考ににされてください。

 

投稿者プロフィール

maki
maki
美容師免許保持者で美容師、エステテシャンを経てフリーライター。海外生活5年目の後帰国。ブログでは美容、恋愛ジャンルでの執筆を主に活動中。

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